有価証券報告書-第72期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
① ガバナンス委員会の運営
当社は、ガバナンス委員会を設置しております。引き続き、当社の親会社グループとの取引に関する基本方針の策定、親会社グループとの取引に関する重要事項の審議及び取締役会への答申等、当社のコーポレート・ガバナンス上の重要事項を審議し、社外取締役及び社外監査役との連携強化により、より強固なコーポレート・ガバナンス体制を構築いたします。
② 内部監査部門の強化
内部監査部門の人員増強、内部監査担当者の専門性の向上等により、当社の内部監査機能を強化します。
③ グループ間取引の可視化
社外取締役及び社外監査役の選任、ガバナンス委員会の設置及び社長直轄部門たる内部監査の充実により、当社役員内におけるグループ間取引の可視化の促進が期待されることに加え、従業員間のコミュニケーションの円滑化を進めることにより、グループ間取引の可視化を、今後も継続的に推進いたします。
④ 社内規則の見直しと在庫管理等の改善
現在の社内規則を見直し、必要に応じて改訂を行うとともに、在庫管理を含む内部統制全般について、問題点等が発見された場合には、直ちにこれを改善するよう努めてまいります。
⑤ 営業利益の向上
当社は前事業年度において営業損失141百万円、当期純損失1,587百万円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりましたが、当事業年度に改善を進め、当事業年度におきましては、営業利益194百万円、経常利益132百万円、当期純利益24百万円を計上しております。引き続き、当事業年度において奏功致しました原価低減ならびに経費削減等の諸施策を継続して実施いたしますと共に、金融機関からの安定的な資金調達による資金面での安全性の確保と、営業面におきましては、外部コンサル等の活用による更なる改善策を実施し、営業利益の向上に努めてまいります。
当社は、ガバナンス委員会を設置しております。引き続き、当社の親会社グループとの取引に関する基本方針の策定、親会社グループとの取引に関する重要事項の審議及び取締役会への答申等、当社のコーポレート・ガバナンス上の重要事項を審議し、社外取締役及び社外監査役との連携強化により、より強固なコーポレート・ガバナンス体制を構築いたします。
② 内部監査部門の強化
内部監査部門の人員増強、内部監査担当者の専門性の向上等により、当社の内部監査機能を強化します。
③ グループ間取引の可視化
社外取締役及び社外監査役の選任、ガバナンス委員会の設置及び社長直轄部門たる内部監査の充実により、当社役員内におけるグループ間取引の可視化の促進が期待されることに加え、従業員間のコミュニケーションの円滑化を進めることにより、グループ間取引の可視化を、今後も継続的に推進いたします。
④ 社内規則の見直しと在庫管理等の改善
現在の社内規則を見直し、必要に応じて改訂を行うとともに、在庫管理を含む内部統制全般について、問題点等が発見された場合には、直ちにこれを改善するよう努めてまいります。
⑤ 営業利益の向上
当社は前事業年度において営業損失141百万円、当期純損失1,587百万円を計上し、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりましたが、当事業年度に改善を進め、当事業年度におきましては、営業利益194百万円、経常利益132百万円、当期純利益24百万円を計上しております。引き続き、当事業年度において奏功致しました原価低減ならびに経費削減等の諸施策を継続して実施いたしますと共に、金融機関からの安定的な資金調達による資金面での安全性の確保と、営業面におきましては、外部コンサル等の活用による更なる改善策を実施し、営業利益の向上に努めてまいります。