有価証券報告書-第72期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.当社は、資本業務契約に基づく商品供給を受けるため、前渡金として58百万円支払しております。
2.当社は、平成27年2月に、アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッド(以下「アストン」)に対し、当該前渡金精算のため残高金額の57百万円に相当する商品の発注をいたしましたが、現時点までアストンより商品の供給がなされておらず、この前渡金残額の返済請求権に基づく返還請求に対しても未だ返還されず、返還の目途が立っておりません。このような状況を勘案し、当該債権の回収には困難性が生じていると判断し、破産更生債権等に振替えた上で、同額の貸倒引当金を計上しております。
3.取引金額及び、期末残高には消費税等を含めておりません。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.当社は、資本業務契約に基づく商品供給を受けるため、前渡金として58百万円支払しております。
2.当社は、平成27年2月に、アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッド(以下「アストン」)に対し、当該前渡金精算のため残高金額の57百万円に相当する商品の発注をいたしましたが、現時点までアストンより商品の供給がなされておらず、この前渡金残額の返済請求権に基づく返還請求に対しても未だ返還されず、返還の目途が立っておりません。このような状況を勘案し、当該債権の回収には困難性が生じていると判断し、破産更生債権等に振替えた上で、同額の貸倒引当金を計上しております。
3.期末残高には消費税等を含めておりません。
(イ)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.商品の仕入に関しては、価格の提示を受け、市場の実勢価格を参考にしてその都度交渉の上決定しております。
2.商品の販売に関しては、市場価格を参考にして交渉の上決定しております。
3.平成27年1月よりジュエルソース・ジャパン株式会社(以下「JSJ」)からの売掛金等の債権の支払いが約定通りに履行されない事態が生じ、平成27年4月23日付でJSJより「JSJの取引の大半を占める当社から取引中止の通知を受けたため事業の大幅な縮小を余儀なくされ、平成27年4月末日をもってJSJの事業を大幅に縮小する」旨の回答を受領したことに伴い、当社がJSJに対して有する売掛金等の債権の回収見込みを再検討した結果、JSJの最近の財務内容を確認はできていないものの、債権の回収不能のおそれが生じたと判断し、JSJに対する債権の合計額である797百万円を破産更生債権等に振替えた上で、その全額に対して貸倒引当金を計上しております。
4.JSJからの仕入取引については、平成27年4月をもって解消し、同社に対する買掛金は精算済みであります。
5.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.平成27年1月よりジュエルソース・ジャパン株式会社(以下「JSJ」)からの売掛金等の債権の支払いが約定通りに履行されない事態が生じ、平成27年4月23日付でJSJより「JSJの取引の大半を占める当社から取引中止の通知を受けたため事業の大幅な縮小を余儀なくされ、平成27年4月末日をもってJSJの事業を大幅に縮小する」旨の回答を受領したことに伴い、当社がJSJに対して有する売掛金等の債権の回収見込みを再検討した結果、JSJの最近の財務内容を確認はできていないものの、債権の回収不能のおそれが生じたと判断し、JSJに対する債権の合計額である797百万円を破産更生債権等に振替えた上で、その全額に対して貸倒引当金を計上しております。
2.期末残高には消費税等を含めております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
アルトラン・ビジネス・エスエー(非上場)
ジュエルソース・ジャパン・ホールディングス株式会社(非上場)
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注)3 | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)3 |
| 主要株主(法人) | アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッド | 香港 | 29百万USドル | 投資業 | (被所有) 直接 15.37 | 資本業務提携 | 業務提携に基づく商品供給(注)1 | 0 | 破産更生債権等 (注)2 | 57 |
(注)1.当社は、資本業務契約に基づく商品供給を受けるため、前渡金として58百万円支払しております。
2.当社は、平成27年2月に、アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッド(以下「アストン」)に対し、当該前渡金精算のため残高金額の57百万円に相当する商品の発注をいたしましたが、現時点までアストンより商品の供給がなされておらず、この前渡金残額の返済請求権に基づく返還請求に対しても未だ返還されず、返還の目途が立っておりません。このような状況を勘案し、当該債権の回収には困難性が生じていると判断し、破産更生債権等に振替えた上で、同額の貸倒引当金を計上しております。
3.取引金額及び、期末残高には消費税等を含めておりません。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)3 |
| 主要株主(法人) | アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッド | 香港 | 29百万USドル | 投資業 | (被所有) 直接 15.37 | 資本業務提携 | 業務提携に基づく商品供給(注)1 | - | 破産更生債権等 (注)2 | 57 |
(注)1.当社は、資本業務契約に基づく商品供給を受けるため、前渡金として58百万円支払しております。
2.当社は、平成27年2月に、アストン・ラグジュアリーグループ・リミテッド(以下「アストン」)に対し、当該前渡金精算のため残高金額の57百万円に相当する商品の発注をいたしましたが、現時点までアストンより商品の供給がなされておらず、この前渡金残額の返済請求権に基づく返還請求に対しても未だ返還されず、返還の目途が立っておりません。このような状況を勘案し、当該債権の回収には困難性が生じていると判断し、破産更生債権等に振替えた上で、同額の貸倒引当金を計上しております。
3.期末残高には消費税等を含めておりません。
(イ)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) (注)5 | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)5 |
| 同一の親会社を持つ会社 | ジュエルソース・ジャパン株式会社 | 東京都 台東区 | 499 | ダイヤモンド等加工販売輸出入 | - | 役員の兼任 | 商品の仕入 (注)1 商品の販売(注)2 資金の回収 | 2,091 261 18 | 破産更生債権等 (注)3 買掛金 (注)4 | 797 301 |
(注)1.商品の仕入に関しては、価格の提示を受け、市場の実勢価格を参考にしてその都度交渉の上決定しております。
2.商品の販売に関しては、市場価格を参考にして交渉の上決定しております。
3.平成27年1月よりジュエルソース・ジャパン株式会社(以下「JSJ」)からの売掛金等の債権の支払いが約定通りに履行されない事態が生じ、平成27年4月23日付でJSJより「JSJの取引の大半を占める当社から取引中止の通知を受けたため事業の大幅な縮小を余儀なくされ、平成27年4月末日をもってJSJの事業を大幅に縮小する」旨の回答を受領したことに伴い、当社がJSJに対して有する売掛金等の債権の回収見込みを再検討した結果、JSJの最近の財務内容を確認はできていないものの、債権の回収不能のおそれが生じたと判断し、JSJに対する債権の合計額である797百万円を破産更生債権等に振替えた上で、その全額に対して貸倒引当金を計上しております。
4.JSJからの仕入取引については、平成27年4月をもって解消し、同社に対する買掛金は精算済みであります。
5.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) (注)2 |
| 同一の親会社を持つ会社 | ジュエルソース・ジャパン株式会社 | 東京都 台東区 | 499 | ダイヤモンド等加工販売輸出入 | - | - | - | - | 破産更生債権等 (注)1 | 797 |
(注)1.平成27年1月よりジュエルソース・ジャパン株式会社(以下「JSJ」)からの売掛金等の債権の支払いが約定通りに履行されない事態が生じ、平成27年4月23日付でJSJより「JSJの取引の大半を占める当社から取引中止の通知を受けたため事業の大幅な縮小を余儀なくされ、平成27年4月末日をもってJSJの事業を大幅に縮小する」旨の回答を受領したことに伴い、当社がJSJに対して有する売掛金等の債権の回収見込みを再検討した結果、JSJの最近の財務内容を確認はできていないものの、債権の回収不能のおそれが生じたと判断し、JSJに対する債権の合計額である797百万円を破産更生債権等に振替えた上で、その全額に対して貸倒引当金を計上しております。
2.期末残高には消費税等を含めております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
アルトラン・ビジネス・エスエー(非上場)
ジュエルソース・ジャパン・ホールディングス株式会社(非上場)