無形固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 1336万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 2億8666万
個別
- 2021年3月31日
- 1336万
- 2022年3月31日 -27.82%
- 964万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2022/06/29 17:13
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当期首に発生し、また連結会計年度開始の日から連結開始日の間に税効果会計に係る一時差異の回収可能額に変化がなく、更に棚卸資産の評価方法が連結開始後と同じであるものとして影響の概算額を算定しております。また、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品
リユース(ワットマンテック・スタイル業態)
…売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
リユース(ブックオフ業態他)
…総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
新品((株)ホビーサーチ他)
…移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~39年
機械装置及び運搬具 5~33年2022/06/29 17:13 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/29 17:13
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所を基本単位とした資産のグルーピングを行い、本社等については全社資産としてグルーピングしております。減損損失の認識に至った経緯としては、収益性が低下した事業所の固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,796千円)として特別損失に計上いたしました。用途 種類 場所 店舗等 建物及び構築物器具及び備品無形固定資産 雑色事業所、東京都大田区Wattmann Terminal21 ASOK店、タイ王国バンコク市
その内訳は建物及び構築物2,747千円、器具及び備品3,604千円、無形固定資産443千円であります。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 5~33年2022/06/29 17:13
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/06/29 17:13
上記のうち、リユース事業の4事業所の固定資産42,726千円に係る資産グループについて、減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。科目名 前事業年度 当事業年度 有形固定資産 603,201千円 572,815千円 無形固定資産 13,367千円 9,648千円 減損損失 4,248千円 30,937千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/29 17:13
上記のうち、リユース事業の5事業所の固定資産50,790千円に係る資産グループについて、減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。科目名 前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 622,129千円 597,432千円 無形固定資産 6,796千円 286,663千円 減損損失 4,248千円 38,255千円
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2022/06/29 17:13
ソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。