四半期報告書-第37期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成26年10月3日開催の取締役会において、VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATION(以下、「VKC」)およびMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITED(以下、「MSV」)を子会社化する決議を行いました。当該決議に基づき、当社は、平成27年4月14日付けでVKCの議決権を51.0%取得しております。また、これに伴いVKCは、4月17日にMSVの全出資持分を取得しております。
VKCの取得
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:VKC
事業の内容:持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
ベトナム事業を展開するMSVの出資持分を保有するため。
(3)企業結合日
平成27年4月14日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてVKCの議決権の過半数を取得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月14日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業または取得した事業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
当該企業結合からはのれん及び負ののれんは発生しません。
MSVの取得
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:MSV
事業の内容:コンビニエンスストア事業
(2)企業結合を行った主な理由
ベトナム事業のさらなる拡大発展のため、人材派遣を含めた経営サポートを行い、ベトナムにおけるミニストップの店舗展開を拡大するため。
(3)企業結合日
平成27年4月17日
(4)企業結合の法的形式
出資持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社VKCが現金を対価としてMSVの全出資持分を取得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月17日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業または取得する事業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん
567百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社は、平成26年10月3日開催の取締役会において、VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATION(以下、「VKC」)およびMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITED(以下、「MSV」)を子会社化する決議を行いました。当該決議に基づき、当社は、平成27年4月14日付けでVKCの議決権を51.0%取得しております。また、これに伴いVKCは、4月17日にMSVの全出資持分を取得しております。
VKCの取得
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:VKC
事業の内容:持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
ベトナム事業を展開するMSVの出資持分を保有するため。
(3)企業結合日
平成27年4月14日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてVKCの議決権の過半数を取得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月14日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業または取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 838百万円 |
| 取得原価 | 838百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
当該企業結合からはのれん及び負ののれんは発生しません。
MSVの取得
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:MSV
事業の内容:コンビニエンスストア事業
(2)企業結合を行った主な理由
ベトナム事業のさらなる拡大発展のため、人材派遣を含めた経営サポートを行い、ベトナムにおけるミニストップの店舗展開を拡大するため。
(3)企業結合日
平成27年4月17日
(4)企業結合の法的形式
出資持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社VKCが現金を対価としてMSVの全出資持分を取得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月17日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業または取得する事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 779百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用 | 24百万円 |
| 取得原価 | 804百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん
567百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却