半期報告書-第82期(2022/06/01-2023/05/31)
※4 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前中間連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
(減損損失の認識に至った経緯)
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗資産については、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(資産のグルーピングの方法)
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。正味売却価額は不動産鑑定評価額等から処分費用見込額を控除して算定しております。
前中間連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物、有形固定資産(その他)、無形固定資産、投資その他の資産(その他) | 愛知県豊田市 |
(減損損失の認識に至った経緯)
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗資産については、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 39,437千円 |
| 有形固定資産(その他) | 6,466千円 |
| 無形固定資産 | 1,187千円 |
| 投資その他の資産(その他) | 2,779千円 |
| 計 | 49,871千円 |
(資産のグルーピングの方法)
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。正味売却価額は不動産鑑定評価額等から処分費用見込額を控除して算定しております。