有価証券報告書-第84期(2024/06/01-2025/05/31)

【提出】
2025/08/29 9:02
【資料】
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【項目】
126項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針及び対処すべき課題
当社グループは、厳しい経営環境のもと次の経営方針に取り組んでまいります。
①地域密着のスーパーマーケットとしての役割の明確化
食のライフラインとして、責任感を持って安全・安心な商品を安定して提供することにより、地域のお客様の生活を支えること、地域のお客様のニーズを明確に捉え地産地消を軸に本当に必要な商品・サービスを提供すること、お客様が利便性も含め安心して来店できるように店舗の環境を整えることに取り組んでまいります。
②商品価値の追求
独自の商品開発と仕入れルートの開拓、変更により、差別化と利益確保を図ること、それぞれの商品が持つ本来の価値(品質、鮮度、味)を追求して訴求すること、商品の付加価値(産地、季節性、地域性、健康、希少性、利便性等)を明確に示すことに取り組んでまいります。
③商品管理の徹底
食品を取り扱うことに対する責任感を持ち、商品の品質管理、鮮度管理、日付管理をはじめ、産地表示、原材料表示等の管理を徹底すること、在庫管理、発注精度の向上により、見切りロス、値下げロスを削減し、利益確保に努めることに取り組んでまいります。
④企画、販売促進の強化
お客様にメリットのある解りやすい企画、販売促進の徹底により来店動機を喚起し、買上点数、客単価の向上を図ること、チラシによる販売促進、割引券の配布、ポイント付与等の効果を測定し、費用対効果を高めること、テーマ(カテゴリー、季節催事、イベント催事、地域フェア、メニュー提案、関連販売、まとめ売り等)を持ったチラシ販促と掲示物で訴求力を高めることに取り組んでまいります。
⑤売場効率の見直しと改善
お客様の需要に即した売場レイアウト、陳列方法の見直し、在庫量の適正化により、坪効率、坪単価の改善を図り、売上、利益確保につなげることに取り組んでまいります。
⑥岡崎食品加工センターの有効活用と物流効率改善
岡崎食品加工センターとドミーデリカ惣菜センターの作業効率改善により供給力を高め、商品レベルの向上とアイテム数拡大を進めるとともに、内製化により利益を確保していきます。また、物流費高騰の対策として、各センターの配送効率と店舗受け入れ体制の改善を進めてまいります。
⑦働き方改革の推進
組織として、指示系統の効率化とそれぞれの役割を明確化すること、労務管理、勤怠管理に対する意識の向上、社内規定の遵守の徹底をすること、ハラスメント等、コンプライアンスの周知徹底をすることに取り組んでまいります。
以上を念頭に置いて、単年度で以下の課題に取り組んでまいります。
営業方針
・地域密着のスーパーマーケットとして役割の明確化
・商品価値の追求と商品管理の徹底
・商品管理の徹底
・企画・販売促進の強化
収益性の改善
・岡崎食品加工センターの有効活用と物流効率改善
・売場効率の見直しと改善
・発注精度の向上
企業価値の向上
・働き方改革の推進
・地域貢献活動・地元自治体との連携の実施
(2)経営上の目標を達成するための客観的な指標等
当社グループといたしましては、収益力の指標である売上高経常利益率の伸長に努めてまいります。

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