売上高
連結
- 2019年12月31日
- 639億2100万
- 2020年12月31日 -5.33%
- 605億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、2020年10月には店内飲食売上の回復とテイクアウト・デリバリー売上の上積みにより、前年同月を上回る過去最高売上を更新するまでになり、11月からの第三波による感染拡大があっても、業績への影響を最小限にとどめることができました。2021/02/12 12:12
当第3四半期連結累計期間における売上高としては、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少等により、前年同期に比べて34億10百万円(5.3%)の減収で605億11百万円となりましたが、10月から12月の当第3四半期連結会計期間に限れば、売上高は前年同期に比べて15百万円(0.1%)の増収となり、顕著な回復傾向を示しました。
営業利益は、効率的なシフト編成による人件費コントロールや水道光熱費の抑制等もあって46億24百万円となり、前年同期に比べて13億58百万円(22.7%)の減益ながら、10月から12月の当第3四半期連結会計期間に限っての営業利益は、前年同期に比べて2億70百万円(13.8%)の増益となりました。