- 9936
- 2026/08/31
- 時価
- 1920億円
- PER 予
- 21.92倍
- 2010年以降
- 6.9-36倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.42倍
- 2010年以降
- 1.1-3.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.89%
- ROE 予
- 11.06%
- ROA 予
- 8.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 6200万
- 2022年3月31日 ±0%
- 6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗開発戦略
当連結会計年度において、ほぼ計画通りとなる直営10店舗の新規出店を行いました。
新規出店に際しては、設計段階より一般社団法人日本フードサービス協会が定めるガイドラインに沿った感染防止対策に徹底して取り組んでまいりました。
2021年6月には、新業態となるテイクアウト&デリバリーに特化した専門店「Joy Naho(ジョイ・ナーホ)」の1号店となる「ジョイ・ナーホ池尻大橋店」を世田谷区のオフィスビル1階に出店いたしました。店内飲食スペースを持たないコンパクトな設計で、電子レンジ対応容器を用いたオリジナルメニューを豊富に揃え、テイクアウトは事前予約注文で待たずに受け取れ、デリバリーは3つのプラットフォームから注文できるなど、テイクアウト専門店としての特徴を備えております。開店以来、お客様の高い支持をいただいており、引き続き都心部の住宅地への出店を検討してまいります。
ロードサイド店舗では、2021年5月に埼玉県の「463号バイパス所沢林店」、2021年9月に栃木県の「国道293号足利南店」、2021年10月に埼玉県の「県道377号吉川栄店」、2021年11月に茨城県の「県道243号龍ヶ崎店」、2022年3月に静岡県の「沼津松長店」の5店舗を出店いたしました。いずれも東日本への出店で、テイクアウト専用の窓口を設置するなどテイクアウトを配慮した店舗設計となっており、多くのお客様にご利用いただいております。
また、地元小売企業との取り組みとして、2021年9月に北九州市の「サンリブシティ小倉店」、2021年10月に神奈川県の「sanwa藤が丘店」、福岡県の「サンリブくりえいと宗像店」、及び2021年12月に福岡県の「国道202号糸島店」を出店いたしました。いずれも、集客力のある食料品や日用品を取り扱う地元企業とのタイアップで、平日の集客も見込め、売上は好調に推移しております。2022/06/28 16:46