- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況については下記のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、39億2千万円(前期比82.8%増)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益21億2千1百万円、減価償却費10億1千4百万円、未払消費税等の増減額6億6千5百万円、減損損失3億3千3百万円、その他の流動負債の増減額1億2千7百万円であり、支出の主な内訳は、法人税等の支払額7億5千9百万円であります。
2015/03/23 11:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資金調達の方針
当社グループは、原則として販売商品に係る原材料費、店舗運営に係る人件費、地代家賃等の運転資金及び新規出店に伴う設備投資資金は営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内で賄う方針でありますが、経営の状況に応じて銀行又は資本市場からの資金調達も検討してまいります。
② キャッシュ・フローの状況
2015/03/23 11:00- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループでは、買掛金や未払金等の支払いに必要な運転資金及び設備投資資金は原則として「営業活動によるキャッシュ・フロー」の範囲内で賄う方針であります。不足する場合につき、事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入、社債発行及びリース取引により調達しております。
一時的な余剰資金は短期的な定期預金等の運用に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
2015/03/23 11:00