- #1 事業等のリスク
(14) 継続企業の前提に関するリスク
当社グループは、コロナ禍により2020年3月以降前年同月比の売上高が著しく減少しており、前連結会計年度において営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、当連結会計年度においてもコロナ禍の影響を受け営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社は、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行い、財務状況の安定化を図ることとしております。
2021/09/13 9:00- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用等の新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行い、1,521百万円を資産除去債務に加算しております。
なお、この変更に伴い計上した有形固定資産に対する減価償却費及び減損損失等を計上したため、営業損失が17百万円増加、経常利益が17百万円減少し、税引前当期純利益が159百万円減少しております。
2021/09/13 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 経常利益
営業利益の減少の一方、時短営業協力金や雇用調整助成金等の助成金収入の発生したことにより、429百万円の利益となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
2021/09/13 9:00- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用等の新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行い、1,645百万円を資産除去債務に加算しております。
なお、この変更に伴い計上した有形固定資産に対する減価償却費及び減損損失等を計上したため、営業損失が19百万円増加、経常利益が19百万円減少し、税金等調整前当期純利益が231百万円減少しております。
2021/09/13 9:00- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関するリスク
当社グループは、コロナ禍により2020年3月以降前年同月比の売上高が著しく減少しており、前連結会計年度において営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、当連結会計年度においてもコロナ禍の影響を受け営業損失を計上しているため、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社は、事業の収益改善及び費用削減等の施策を行い、財務状況の安定化を図ることとしております。
2021/09/13 9:00