四半期報告書-第40期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間(2017年4月1日から2017年6月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で米国経済の動向やアジア新興国・欧州経済の動向など、世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費に持ち直しがみられるものの、労働需給はタイトな状況が続いており、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと当社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じてお客様に豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んでまいりました。
当第1四半期会計期間末の店舗数につきましては、2店舗の出店(直営)を行った結果、586店舗(直営508店舗、ライセンシー78店舗)と前期末比2店舗の純増となりました。
売上高につきましては、イタリア直輸入の食材を使用したフェアを行うなど、春メニューのブラッシュアップを行なった結果、既存店売上高前年比は101.4%と、前年同期を上回りました。
利益面につきましては、食材原価や店舗従業員のアルバイト時給単価の上昇により、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高142億89百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1億70百万円(同52.2%減)、経常利益1億91百万円(同49.6%減)、四半期純利益77百万円(同62.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(2017年4月1日から2017年6月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で米国経済の動向やアジア新興国・欧州経済の動向など、世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費に持ち直しがみられるものの、労働需給はタイトな状況が続いており、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと当社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じてお客様に豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んでまいりました。
当第1四半期会計期間末の店舗数につきましては、2店舗の出店(直営)を行った結果、586店舗(直営508店舗、ライセンシー78店舗)と前期末比2店舗の純増となりました。
売上高につきましては、イタリア直輸入の食材を使用したフェアを行うなど、春メニューのブラッシュアップを行なった結果、既存店売上高前年比は101.4%と、前年同期を上回りました。
利益面につきましては、食材原価や店舗従業員のアルバイト時給単価の上昇により、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高142億89百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1億70百万円(同52.2%減)、経常利益1億91百万円(同49.6%減)、四半期純利益77百万円(同62.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。