- #1 業績等の概要
また、販売面におきましては、アークスグループ共同の販売促進を強化し、テレビCMの投入やお客様プレゼントキャンペーンなどを積極的に実施いたしました。その他、昨年8月以降、東北地区へ順次展開してきたアークスRARAカードは、総会員数が平成27年3月末現在で257万人を超えました。
以上の取り組みにより、当連結会計年度の連結業績は、当第3四半期より連結子会社となった㈱ベルプラスの業績貢献などにより売上高は4,703億10百万円(対前期比3.5%増)となりましたが、東北地区におけるポイントカード会員数の大幅な増加や直近のお客様のポイント使用実績等を踏まえ、将来使用されると見込まれる予想額を見直した結果、当連結会計年度のポイント引当金繰入額が増加したことなどにより、営業利益127億12百万円(対前期比5.4%減)、経常利益142億90百万円(対前期比2.7%減)となりました。当期純利益につきましては㈱ベルプラスの子会社化に伴う負ののれん発生益5億52百万円、段階取得に係る差益9億40百万円を計上したことなどにより80億60百万円(対前期比26.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度末現在の当社グループの総店舗数は、319店舗(北海道204店舗、青森県36店舗、岩手県69店舗、秋田県2店舗、宮城県8店舗)となっております。
2016/04/08 15:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2016/04/08 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置付けし、営業基盤の拡充と企業体質の強化を図りながら、1株当たり利益の増加と積極的な成果の配分を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、連結当期純利益に対して30%の配当性向を目標としており、外部環境を考慮のうえ、株式分割と配当を織り交ぜながら、業績向上による一層の利益還元を実施してまいります。
この基本方針に基づき、当期は1株当たり20円の第2四半期末の配当金を支払わせていただきました。期末の1株当たり配当金につきましては、当初20円を予定しておりましたが、2円増配し、22円とさせていただきたいと存じます。これに伴い、年間配当金は42円となります。
2016/04/08 15:32- #4 配当政策(連結)
当社グループは、今後とも株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置付け、営業基盤の拡充と企業体質の強化を図りながら、1株当たり利益の増加と積極的な成果の配分を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当につきましては、連結当期純利益に対して30%の配当性向を目標としており、外部環境を考慮のうえ、株式分割と配当を織り交ぜながら、業績向上による一層の利益還元を実施してまいります。
内部留保資金につきましては、今後予想される業界の競争激化に対応するため、新規出店や既存店の改装等の設備投資や人材開発のための教育投資に充当すると共に、お客様のニーズに速やかに対応するためのシステム投資も継続し、長期的な経営基盤の強化に努め、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。
2016/04/08 15:32- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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