- #1 事業等のリスク
(6) 情報システムのリスクについて
当社グループは、店舗と本部、仕入先の3者を高速オンラインで結ぶ電子商取引システム、遠距離でもローコストでの通信を可能にするIP電話網の構築、店舗業務支援システムの活用などを行っており、これに対し適切なセキュリティ対策を実施しております。しかし、災害、停電、ソフトウエア及び機器の欠陥、コンピュータウィルスの感染、不正アクセスなど、予測の範囲を超える事柄により情報システムの停止または一時的な混乱、内部情報の流出、漏洩、改ざんなどのリスクがあります。このような事態が発生した場合は営業活動に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(7) 自然災害について
2018/05/24 15:14- #2 固定資産除売却損の注記(連結)
除却損
| 前連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 建物及び構築物 | | 24百万円 | | 11百万円 |
| ソフトウエア | | 0 〃 | | 0 〃 |
| その他(有形固定資産) | | 41 〃 | | 62 〃 |
売却損
2018/05/24 15:14- #3 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品 キオスク端末 75百万円
ソフトウエア仮勘定 次期基幹システムプログラム費用 4,457百万円
2018/05/24 15:14- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、無形固定資産の「ソフトウエア」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、無形固定資産の「ソフトウエア」に表示していた1,676百万円は、「ソフトウエア」239百万円、「ソフトウエア仮勘定」1,436百万円として組替えております。
2018/05/24 15:14- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、無形固定資産の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産の「その他」に表示していた1,848百万円は、「ソフトウエア仮勘定」1,436百万円、「その他」412百万円として組替えております。
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