- #1 事業等のリスク
(6) 情報システムのリスクについて
当社グループは、店舗と本部、仕入先の3者を高速オンラインで結ぶ電子商取引システム、遠距離でもローコストでの通信を可能にするIP電話網の構築、店舗業務支援システムの活用などを行っており、これに対し適切なセキュリティ対策を実施しております。しかし、災害、停電、ソフトウエア及び機器の欠陥、コンピュータウィルスの感染、不正アクセスなど、予測の範囲を超える事柄により情報システムの停止または一時的な混乱、内部情報の流出、漏洩、改ざんなどのリスクがあります。このような事態が発生した場合は営業活動に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(7) 自然災害について
2020/11/13 15:32- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
ソフトウエア 新基幹システム 11,881百万円
ソフトウエア仮勘定 新基幹システムプログラム費用 8,271百万円
2020/11/13 15:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、56億33百万円増加し、2,323億32百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が11億79百万円、売掛金が12億20百万円、建物及び構築物が35億54百万円、並びにソフトウエアが109億7百万円増加した一方で、ソフトウエア仮勘定が96億98百万円、及び投資有価証券が28億12百万円減少したことなどによるものです。
(負債)
2020/11/13 15:32