売上高
連結
- 2023年8月31日
- 2922億100万
- 2024年8月31日 +3.61%
- 3027億4000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当グループは、スーパーマーケット事業並びにこれらの付帯業務を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/10/15 16:03
(注)「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。前中間連結会計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年8月31日) その他の収益(注) 2,749百万円 2,834百万円 外部顧客への売上高 292,201百万円 302,740百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新たな顧客基盤拡大の取り組みにつきましては、本年2月に北海道コンサドーレ札幌とクラブパートナー契約を締結し、ホームゲーム開催時の「RARAプリカ・コンサドーレカード」入会キャンペーンやイベントの実施など、新規会員獲得に向け強化した結果、中間期末時点の「アークスRARAカード」会員数は328万人と2024年2月期末より2.6万人増加しました。また、「アークスアプリ」については、本年10月1日に各種キャンペーンやお得なクーポンなどのプッシュ販促機能を充実させた「新・アークスアプリ」にリニューアルいたしました。2024/10/15 16:03
「アークスオンラインショップ」につきましては、㈱ラルズの売上高が対前年同期比39%増と大きく伸長したほか、昨年6月に盛岡市でスタートした㈱ベルジョイスでは本年7月から仙台市での配送を開始するなど、順調にエリアを拡大しております。㈱ラルズでは、本年11月から配送拠点を1店舗増やし、合計8店舗とすることで配送地域をさらに拡大する予定です。加えて、Amazon社との協業による「Amazonネットスーパー アークス」におきましても、本年6月より札幌市のほぼ全域へ配送地域を拡大したことや、アマゾンプライム会員以外のお客様も利用可能となったことで、売上規模は順調に拡大しております。
店舗展開につきましては、既存店の活性化として、㈱ラルズ2店舗、㈱ユニバース3店舗、㈱ベルジョイス5店舗、㈱福原1店舗、㈱道北アークス1店舗、㈱東光ストア2店舗、㈱道南ラルズ1店舗、㈱道東アークス1店舗の計16店舗を改装いたしました。改装店舗のうち、㈱ラルズの「(旧)ビッグハウス明野店」、㈱ベルジョイスの「(旧)スーパーロッキー江釣子店」「(旧)ジョイス二戸店」「(旧)ビッグハウス築館店」、㈱道北アークスの「(旧)スーパーチェーンふじアシル砂川店」、㈱道東アークスの「(旧)ビッグハウス小泉店」の6店舗はスーパーアークスへの業態転換であり、「スーパーアークス築館店」は宮城県初のスーパーアークスとなりました。一方で2店舗の閉店により、中間期末時点の当社グループ総店舗数は375店舗となりました。なお、第3四半期以降では新店1店舗、改装14店舗を計画しております。