有価証券報告書-第53期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/28 15:03
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に小売業を中心とした事業を北海道及び東北において行っており、道内各地域及び東北地域に事業会社を置き、各事業会社は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループでは、事業会社を基礎とした商品・サービス別の事業セグメントから構成されており、商品・サービスの内容、販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、小売事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
小売事業
売上高
外部顧客への売上高432,5471,445433,992-433,992
セグメント間の内部売上高又は振替高7441,8062,551△2,551-
433,2913,252436,543△2,551433,992
セグメント利益15,35926415,624△1,11014,513
セグメント資産173,0491,624174,674△230174,443
その他の項目
減価償却費5,048245,073-5,073
減損損失514-514-514
のれんの償却額592-592-592
受取利息86-86-86
支払利息153-153-153
持分法による投資利益13-13-13
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,81650916,325-16,325

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、観光事業、ビルメンテナンス事業及び保険代理業等を含んでおります。
2.セグメント利益の「調整額」は、のれんの償却額及び全社費用であります。また、セグメント資産の「調整額」は、債権の消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
小売事業
売上高
外部顧客への売上高453,0981,293454,391-454,391
セグメント間の内部売上高又は振替高7291,9732,702△2,702-
453,8273,266457,094△2,702454,391
セグメント利益15,30429115,595△90614,688
セグメント資産176,3311,490177,822△258177,564
その他の項目
減価償却費5,233175,251-5,251
減損損失362-362-362
のれんの償却額548-548-548
受取利息90-90-90
支払利息199-199-199
持分法による投資利益11-11-11
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,062804,143-4,143

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、観光事業、ビルメンテナンス事業及び保険代理業等を含んでおります。
2.セグメント利益の「調整額」は、のれんの償却額及び全社費用であります。また、セグメント資産の「調整額」は、債権の消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の営業売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の営業売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業
当期末残高904--904

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
小売事業
当期末残高356--356

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当連結会計年度において、負ののれん発生益1,023百万円を計上しております。これは、小売事業において当社が連結子会社である㈱ジョイスの株式を取得したことによるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。

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