- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外事業」は、持ち帰り弁当の販売及び定食類を販売すると共に、ロイヤリティ、その他の収入を得ております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/05/26 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
1社
㈱プレナスワークサービス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/05/26 15:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/05/26 15:00- #4 事業等のリスク
しかしながら、リクルート活動の成果が計画に達しなかった場合、店舗展開に支障をきたし、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、直営店店舗の売上高の増加による加盟店移管可能店舗の増加、加盟店オーナー向けのフォローアップや増店支援施策などを行っております。
また、店舗運営のためのパートタイマーを確保する競合が激しく、採用が思うように進まなかった場合も同様に、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/26 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/26 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/05/26 15:00 - #7 売上高に関する注記
※1
売上高の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| (加盟店部門) | | |
| 加盟店等への食材等売上高 | 66,335百万円 | 64,024百万円 |
| フランチャイズ料収入 | 11,930百万円 | 11,403百万円 |
| (直営店部門) | | |
| 弁当類等の店頭売上高 | 58,914百万円 | 53,411百万円 |
| (その他) | | |
| その他の売上高 | 188百万円 | 179百万円 |
| 合計 | 138,023百万円 | 129,917百万円 |
2021/05/26 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
出 店 数 毎期100店舗以上
既存店売上高前年比 毎期100%以上
連結ROE(自己資本当期純利益率) 毎期15%以上
2021/05/26 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の全世界における感染拡大の影響により、世界各国で入出国禁止等の渡航制限や外出制限などの措置が行われただけでなく、国内におきましても、二度の緊急事態宣言の発出により、政府及び各自治体からの外出自粛要請や営業時間短縮要請を受けるなど当外食産業は多大な影響を受けました。
国内におきましては、ほっともっとの当連結会計年度の既存店売上高は前年同期比で3.6%増と好調に推移しましたが、やよい軒やMKレストランは当連結会計年度に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を再度受けたことにより、やよい軒22.1%減、MKレストラン16.8%減と減少する結果となりました。
[国内における既存店売上高の前年同期比]
2021/05/26 15:00- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び政府の緊急事態宣言発令に伴い、やよい軒事業及びMKレストラン事業において臨時休業や営業時間短縮等の実施により、売上高の減少等の影響を受けておりますが、ほっともっと事業においては、消費者の外出自粛に伴うテイクアウトやデリバリー需要の増加によって堅調に推移しており、新型コロナウイルス感染症が当社グループ全体の今後の業績に及ぼす影響は軽微であると考えております。やよい軒事業及びMKレストラン事業における同感染症の影響は、収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2022年2月期までは影響が残るものの緩やかに回復し、2023年2月期には例年並の収益水準が見込まれると仮定しております。また、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の判定)に反映しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/26 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/05/26 15:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 売上高 | 1,387百万円 | 857百万円 |
| 仕入高 | 7,543百万円 | 10,107百万円 |
2021/05/26 15:00