有価証券報告書-第55期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社は、株主の皆様からお預かりした資本を有効活用することによって得た利益について、継続的かつ安定的な配当を実施することを前提に、明確な基準に基づく配分の実施を基本方針としております。具体的には、当期までは年間配当50円以上の実施を基本とし、年間配当性向30%(連結ベースでの1株当たり当期純利益)を基準に配当することとしてまいりました。これに基づき、当期の配当につきましては、中間期を1株につき25円(平成26年8月18日取締役会決議 配当金の総額9億55百万円)、期末を1株につき25円(平成27年2月16日取締役会決議 配当金の総額9億55百万円)、年間では1株につき50円(配当金の総額19億10百万円)といたしました。この結果、連結ベースでの配当性向は45.1%となりました。内部留保資金につきましては、経営体質の強化を図るための貴重な資金として捉え、今後の中長期的視野での事業展開等に有効活用させていただく予定であります。また、当社は、資本政策及び配当政策の機動性確保の観点から、剰余金の配当等の決定機関を取締役会としております。
なお、株主の皆様への一層の利益還元を図るため、平成27年4月10日開催の取締役会において、次期以降の配当より基本方針を変更し、年間配当60円以上の実施を基本とし、年間配当性向50%(連結ベースでの1株当たり当期純利益)を基準に配当することを決議いたしました。
なお、株主の皆様への一層の利益還元を図るため、平成27年4月10日開催の取締役会において、次期以降の配当より基本方針を変更し、年間配当60円以上の実施を基本とし、年間配当性向50%(連結ベースでの1株当たり当期純利益)を基準に配当することを決議いたしました。