有価証券報告書-第61期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社は、株主の皆様からお預かりした資本を有効活用することによって得た利益について、継続的かつ安定的な配当を実施することを前提に、明確な基準に基づく配分の実施を基本方針としております。具体的には、年間配当60円又は、年間配当性向50%(連結ベースでの1株当たり当期純利益)を達成する金額のいずれか高い額としております。
また、これらの剰余金の配当の決定機関は、資本政策及び配当政策の機動性確保の観点から、取締役会としております。
当期の配当金につきましては、中間期は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けた事業環境下において財務基盤の安定化を図るため無配とし、年間配当は1株当たり30円(内、中間配当金は無配)といたしました。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化を図るための貴重な資金として捉え、今後の中長期的視野での事業展開等に有効活用させていただく予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、これらの剰余金の配当の決定機関は、資本政策及び配当政策の機動性確保の観点から、取締役会としております。
当期の配当金につきましては、中間期は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けた事業環境下において財務基盤の安定化を図るため無配とし、年間配当は1株当たり30円(内、中間配当金は無配)といたしました。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化を図るための貴重な資金として捉え、今後の中長期的視野での事業展開等に有効活用させていただく予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年4月14日 | 1,150 | 30 |
| 取締役会決議 |