- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,502,857 | 3,142,081 | 4,598,042 | 5,991,221 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 187,512 | 354,977 | 439,282 | 405,892 |
2014/06/18 13:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
2014/06/18 13:47- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△484,768千円には、各セグメント間取引消去2,015千円、各セグメントに配分していない全社費用△486,783千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,045,476千円には、各セグメントに配分していない全社資産3,327,152千円を含んでおります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額9,598千円は、主に各セグメントに配分していない全社費用に係る減価償却費であります。
(4) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,635千円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2014/06/18 13:47 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数は、2社であります。
なお、子会社香港八番貿易有限公司及び㈱ハチバントレーディング(タイランド)は、合計の総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、連結しておりません。2014/06/18 13:47 - #5 売上高の内訳
※1 売上高の内訳は、次のとおりであります。
2014/06/18 13:47- #6 業績等の概要
なお、当社は「長崎ちゃんぽんリンガーハット」「とんかつ浜勝」を国内外でチェーン展開する株式会社リンガーハット(長崎県長崎市、東京証券取引所市場第一部上場)との間で、経営ノウハウや経営資源等を相互に有効活用しながら相互の企業価値向上を図り、今後の業務提携と将来的な共同持株会社設立に関する協議を行う目的で資本業務提携契約を締結、同社の発行済株式総数の2.32%(511,500株)を取得いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は59億91百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、円安による海外ロイヤリティ収入の増加があったことにより65億24百万円(前年同期比0.8%増)となりました。営業利益は、仕入価格の上昇がありましたが、海外ロイヤリティ収入の増加があったことにより3億32百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は4億45百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は2億11百万円(前年同期比30.2%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては次のとおりであります。
2014/06/18 13:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、前連結会計年度に比べ53百万円増加して65億24百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業総利益は前連結会計年度に比べ5百万円増加して35億52百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ71百万円増加して3億32百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ85百万円増加して4億45百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は前連結会計年度に比べ49百万円増加して2億11百万円(前年同期比30.2%増)となりました。
営業収益の増加は、前連結会計年度に比べ外食事業で64百万円増加して56億44百万円(前年同期比1.2%増)、外販事業で27百万円減小して6億80百万円(前年同期比3.8%減)、海外事業で16百万円増加して2億円(前年同期比8.9%増)であったことによるものであります。営業利益および経常利益の増加は、原材料仕入価格の上昇により売上原価率が0.6ポイント増加しましたが、円安による海外ロイヤリティ収入の増加25百万円があったことと、有形固定資産の減価償却方法の変更に伴う減価償却費の減少46百万円があったことによるものです。当期純利益の増加は、減損損失22百万円がありましたが、経常利益が増加したことによるものであります。
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