- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/18 13:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。2015/06/18 13:50
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/18 13:50 - #4 業績等の概要
なお、タイ国における海外事業の重要性が増してきていることにより、当連結会計年度から、非連結子会社であった株式会社ハチバントレーディング(タイランド)を連結子会社へ、持分法非適用関連会社であったダブルフラワリングカメリア株式会社を持分法適用関連会社として、それぞれ連結の範囲に含めております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、連結対象会社の増による海外事業のスープ・エキス売上の増加により64億40百万円(前年同期比7.5%増)となり、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は69億99百万円(前年同期比7.3%増)となりました。営業利益は、コストダウンに努めましたが、原材料価格の上昇や人件費を始めとした諸費用の増加を吸収しきれず2億77百万円(前年同期比16.4%減)、経常利益は為替差益の計上があったものの4億13百万円(前年同期比7.0%減)、当期純利益は特別損失が減少したこと等により2億7百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
セグメント別の概況につきましては次のとおりであります。
2015/06/18 13:50- #5 生産、受注及び販売の状況
- 2015/06/18 13:50
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は、前連結会計年度に比べ4億75百万円増加して69億99百万円(前年同期比7.3%増)となり、営業総利益は前連結会計年度に比べ1億4百万円増加して36億56百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ54百万円減少して2億77百万円(前年同期比16.4%減)、経常利益は前連結会計年度に比べ31百万円減少して4億13百万円(前年同期比7.0%減)、当期純利益は前連結会計年度に比べ4百万円減少して2億7百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
営業収益の増加は、前連結会計年度に比べ外食事業で1億31百万円増加して57億76百万円(前年同期比2.3%増)、外販事業で20百万円減少して6億59百万円(前年同期比3.0%減)、海外事業で店舗売上が好調であったことと円安により、ロイヤリティ収入が増加したことに加え、連結対象会社数の増によるスープ・エキス売上の増加があったことにより、3億63百万円増加して5億64百万円(前年同期比181.6%増)であったことによるものであります。営業利益および経常利益の減少は、コストダウンに努めましたが、原材料価格の上昇や人件費を始めとした諸費用の増加を吸収しきれなかったことによるものです。当期純利益の減少は、経常利益が減少したことによるものであります。
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