- 9950
- 2026/09/07
- 時価
- 105億円
- PER 予
- 108.91倍
- 2010年以降
- 赤字-172.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.61倍
- 2010年以降
- 1.52-3.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.58%
- ROE 予
- 2.4%
- ROA 予
- 1.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ハチバン(9950)の営業収益 - 外食事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月20日
- 59億8838万
- 2014年3月20日 +0.99%
- 60億4744万
- 2015年3月20日 +1.79%
- 61億5587万
- 2016年3月20日 +11.12%
- 68億4049万
- 2017年3月20日 -3.99%
- 65億6789万
- 2018年3月20日 +4.28%
- 68億4887万
- 2019年3月20日 +8.11%
- 74億428万
- 2020年3月20日 -2.06%
- 72億5205万
- 2021年3月20日 -32.42%
- 49億97万
- 2022年3月20日 +3.48%
- 50億7168万
- 2023年3月20日 +18.96%
- 60億3318万
- 2024年3月20日 +4.63%
- 63億1223万
- 2025年3月20日 +4.98%
- 66億2660万
- 2026年3月20日 +3.65%
- 68億6861万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/06/18 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。2026/06/18 15:00
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/18 15:00
外部顧客への営業収益について、連結損益計算書の売上高と営業収入の合計の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- 2026/06/18 15:00
- #5 事業等のリスク
- (4) 競合について2026/06/18 15:00
当社グループは、外食事業において主としてラーメン業態の飲食店チェーンを展開しており、お客様から優先的に選択される業態競争力の確立に努めておりますが、ラーメン店等を営む同業者との競合のみならず、和・洋・中華レストランおよびファーストフードチェーン等のほか、コンビニエンスストア、持ち帰り弁当・宅配(デリバリー)事業等の食品小売業との間においても、商品・価格・利便性・品質・サービス内容等をめぐり、激しい競合状態にあります。特に最近では、良好な新規の出店場所や優秀な人財の獲得においても競合が発生しております。当社グループは、これらの競合に対処すべく、当社グループの目指す姿である「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」のもとで、顧客満足度を高めるとともに、地域密着型で新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率の向上に努めております。
しかしながら、より付加価値の高い商品・サービス内容を提供する競合店が出現し、当社グループの優位性が脅かされ売上の減少が発生した場合、これらの競争激化に伴う品質の向上およびサービスレベルの改善等に伴うコストの増加が起きた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/18 15:00
当連結会計年度(自 2025年3月21日 至 2026年3月20日)報告セグメント 合計 外食事業 外販事業 海外事業 その他の収益 - - - - 外部顧客への営業収益 6,192,966 603,208 1,437,274 8,233,449
(単位:千円) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/18 15:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 15:00
当社グループは、食品事業を中心とした事業別のセグメントから構成されており、展開地域・製商品の販売方法を考慮した上で集約し、「外食事業」、「外販事業」、「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
(単位:千円)2026/06/18 15:00 - #10 売上高の内訳
- ※1 売上高の内訳は次のとおりであります。2026/06/18 15:00
前事業年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日) 当事業年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日) 外食事業 5,739,993千円 6,058,283千円 外販事業 603,208 576,962 - #11 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/18 15:00
(注)1.従業員数は就業人員数(契約社員、嘱託社員を含み、当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向数を含む)であり、臨時雇用者数(派遣社員を含む)は( )内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。2026年3月20日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 外食事業 118 (244) 外販事業 7 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- チェーンストア・マネジメントの展開
a.8番らーめんフランチャイズチェーンの展開を主とするらーめん部門では、立地環境の変化に対応した既存店のスクラップアンドビルドやリニューアル、ドライブスルー販売方式を併設した店舗の展開のほか、配膳ロボットの導入やテイクアウト、デリバリーのさらなる強化、セルフオーダーシステムやキャッシュレス決済の拡張などの接客サービスの向上により、店舗営業を活性化いたします。
b.和食部門では、多様化するお客様のニーズ・利用シーンに応えていくため、付加価値の高い商品の開発や、地域に密着した小型店舗等の開発・出店による展開を行い、新たな和食ビジネスモデルの構築を進めてまいります。2026/06/18 15:00 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2026/06/18 15:00
当連結会計年度の売上高は7,730百万円(前年同期比4.8%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は8,644百万円(同5.0%増)となり、営業利益は4百万円(同98.2%減)、経常利益は207百万円(同55.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(同74.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #14 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/18 15:00
当連結会計年度の設備投資につきましては、外食事業において機械装置のほか、店舗の出店、改修を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資額は、507,337千円となりました。
なお、店舗の設備投資額には、店舗を賃借するための敷金および保証金等が含まれております。 - #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/18 15:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 外食事業における有形固定資産 1,748,952 1,953,955 減損損失 27,637 5,997
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)に記載した内容と同一であります。 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/18 15:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 外食事業における有形固定資産 1,747,656千円 1,952,773千円 減損損失 27,637千円 5,997千円
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法