- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/15 14:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。2017/06/15 14:09
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/15 14:09 - #4 業績等の概要
店舗展開の状況は、直営店の新規出店1店舗、閉店2店舗、タイ国で新規出店6店舗ならびに閉店2店舗があり、店舗数は261店舗(前連結会計年度末比3店舗増)となっております。その内訳は、国内店舗ではらーめん店舗127店舗、和食店舗12店舗(合計139店舗)、海外店舗は122店舗であります。
当連結会計年度は、北陸新幹線開業で沸いた前年同期に比べて売上高は67億48百万円(前年同期比4.4%減)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は73億12百万円(同4.3%減)と、いずれも減少を余儀なくされました。また、営業利益は人件費コストや直営店の新規出店、新築移転等による開店一時費用が増加したことなどにより4億27百万円(同19.4%減)、経常利益は5億46百万円(同15.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益4億21百万円を計上したことにより5億65百万円(同50.3%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては次のとおりであります。
2017/06/15 14:09- #5 生産、受注及び販売の状況
- 2017/06/15 14:09
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は73億12百万円(前年同期比4.3%減)と、減少を余儀なくされました。また、営業利益は人件費コストや直営店の新規出店、新築移転等による開店一時費用が増加したことなどにより4億27百万円(同19.4%減)、経常利益は5億46百万円(同15.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益4億21百万円を計上したことにより5億65百万円(同50.3%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
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