- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/15 13:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。2023/06/15 13:15
- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益について、連結損益計算書の売上高と営業収入の合計の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/15 13:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「外食事業」の営業収益は37,285千円減少、「外販事業」の営業収益は18,440千円減少、「海外事業」の営業収益は22,229千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2023/06/15 13:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
(単位:千円)
| 日本 | タイ | 香港 | ベトナム | 合計 |
| 6,267,134 | 794,221 | 40,594 | 5,332 | 7,107,283 |
2023/06/15 13:15 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、ラーメン業態、和食業態等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業収益(売上高と営業収入の合計)および経常利益を重要な経営指標としております。
2023/06/15 13:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高6,435百万円(前年同期比19.2%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は7,107百万円(同20.2%増)となりました。また、営業利益は168百万円(前年同期営業損失343百万円)、経常利益は224百万円(前年同期経常損失69百万円)、減損損失56百万円、法人税等72百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は65百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失168百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2023/06/15 13:15