- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.営業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.セグメント利益の調整額△307,652千円には、各セグメント間取引消去332千円、各セグメントに配分していない全社費用△307,984千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
2022/11/01 11:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 業収益は、売上高と営業収入の合計であります。
2.セグメント利益の調整額△301,869千円には、各セグメント間取引消去177千円、各セグメントに配分していない全社費用△302,047千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の経営管理に係る部門の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/01 11:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、顧客が取引価格に充当するために利用する株主優待券および金券について、販売費及び一般管理費とする方法から取引価格の減額として純額で収益を認識する方法に変更しているほか、代理人取引に係る収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35,404千円減少、売上原価は19,475千円減少、販売費及び一般管理費は15,929千円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に影響はありません。なお、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、期首の利益剰余金に与える影響はありません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/11/01 11:15- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 外食事業 | 外販事業 | 海外事業 |
| 加盟店等向け売上高 | 1,362,738 | - | 160,847 | 1,523,585 |
| 直営店売上高 | 1,218,841 | - | - | 1,218,841 |
| 商品販売の売上高 | - | 353,710 | 127,105 | 480,815 |
| その他の営業収入 | 201,162 | - | 138,619 | 339,782 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,782,742 | 353,710 | 426,572 | 3,563,024 |
2022/11/01 11:15- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食事業
外食事業では、ゴールデンウイークおよび夏休み期間における行動制限の緩和により、売上高回復の兆しが見られました。
8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、コロナ禍により浸透したテイクアウトやドライブスルーの利便性・効率性を追求するとともに、タイ出店30周年記念として販売したタイの8番らーめんの人気メニュー「トムヤムクンらーめん」のほか、「野菜トマトらーめん」など5種類の期間限定商品を販売し、来店客数の回復および新規顧客の獲得に努めております。
2022/11/01 11:15