- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間において閉鎖が予定されている店舗について「スーパーマーケット(SM)事業」セグメント13百万円、「ドラッグストア事業」セグメント10百万円、「ホームセンター(HC)事業」セグメント41百万円、「スポーツクラブ事業」セグメント260百万円及び「その他」0百万円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/14 10:05- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間において閉鎖が予定されている店舗について「スーパーマーケット(SM)事業」セグメント416百万円、「ドラッグストア事業」セグメント225百万円、「スポーツクラブ事業」セグメント3百万円及び「その他」67百万円の減損損失を計上しております。
2023/11/14 10:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が第5類感染症に移行したことで行動制限の緩和が一層進み、個人消費の持ち直しや海外からの渡航者の増加など、国内の経済活動の正常化に向けた動きが進む一方で、世界的な金融引き締めに伴う影響、エネルギー価格の高騰や円安を背景とした生活必需品の物価上昇による生活防衛意識の高まりに加え、人件費や物流コストの上昇もあり、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、「コネクト2030~商品・顧客・社会を繋ぐ」を戦略目標とする中期3ヵ年経営計画の最終年度に当たる当年度においては、製造機能を活かした商品力の向上や来店目的を明確にした「デスティネーション・ストア」への転換を進めました。スーパーマーケット事業では、関西エリアへの新規出店や小規模店舗への生鮮部門の更なる強化を目的とした改装を進め、ドラッグストア事業では、回復傾向にあるインバウンドやメイクコスメなどの需要に対して、ヘルス&ビューティー部門を一層強化するとともに、調剤部門では既存店の調剤併設化を積極的に実施しました。また、ホームセンター事業では、収益基盤の強化に向けてプライベート・ブランド商品の開発に重点的に取り組んだほか、工具資材を専門に扱うプロショップの新規出店や、収益力の高い既存店の全面改装、部門改装を順次実施しました。
一方、顧客との接点強化に向けて、グループ店舗網だけでなく、自社電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」やアプリの活用に注力した結果、当第2四半期末現在の「Lu Vitカード」会員は440万人、アプリ登録会員は92万人となりました。また、4月から「Lu Vit クレジットカード」の募集を開始し、決済多様化への対応をより一層推進しております。
2023/11/14 10:05