- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において閉鎖が予定されている店舗について「スーパーマーケット(SM)事業」セグメント13百万円、「ドラッグストア事業」セグメント31百万円、「ホームセンター(HC)事業」セグメント41百万円、「スポーツクラブ事業」セグメント283百万円及び「その他」0百万円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/14 10:15- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第3四半期連結累計期間において閉鎖が予定されている店舗について「スーパーマーケット(SM)事業」セグメント455百万円、「ドラッグストア事業」セグメント270百万円、「スポーツクラブ事業」セグメント152百万円及び「その他」99百万円の減損損失を計上しております。
2024/02/14 10:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の規制が緩和されて以降、経済活動の正常化が進み、インバウンド消費や個人消費が持ち直した結果、景気の緩やかな回復が見られました。一方で、急激な円安進行や海外経済の減速懸念、ウクライナや中東の情勢不安、エネルギー・資材価格の高止まりが続いており、先行き不透明な状況にあります。当社グループの事業領域におきましても、これらの影響により幅広い品目で値上げが続いた結果、消費者の節約志向、低価格志向が高まっており、また人件費や物流費などのコストも上昇するなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、「コネクト2030~商品・顧客・社会を繋ぐ」を戦略目標とする中期3ヵ年経営計画の最終年度を迎え、製造機能を活かした商品力の向上や来店目的を明確にした「デスティネーション・ストア」への転換を進めました。スーパーマーケット事業では関西エリアへの新規出店や生鮮部門の更なる強化を目的とした改装により売上は高い伸びを見せるとともに、対面販売を強化した鮮魚部門における商品の販売拡大も進めました。ドラッグストア事業ではヘルス&ビューティー部門及び調剤部門を強化するとともに、より便利なサービスを提供することを目的とした、自転車による処方薬を即時宅配する取り組みを開始しました。
また、地域社会の課題解決に向けた取り組みの一環として、名古屋市との間で「災害時における応急活動の協力に関する協定書」(上下水道局)及び「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定書」(経済局)の2件の協定を2023年10月に締結いたしました。
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