バロー HD(9956)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ペットショップ事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年9月30日
- 6億7300万
- 2024年3月31日 +98.37%
- 13億3500万
- 2024年9月30日 -69.81%
- 4億300万
- 2025年3月31日 +162.53%
- 10億5800万
- 2025年9月30日 -64.08%
- 3億8000万
- 2026年3月31日 +33.95%
- 5億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 15:32
従って、当社は、「スーパーマーケット(SM)事業」、「ドラッグストア事業」、「ホームセンター(HC)事業」、「ペットショップ事業」、「スポーツクラブ事業」及び「流通関連事業」を報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット(SM)事業」はスーパーマーケットの営業、食品の製造加工業及び卸売業を行っております。「ドラッグストア事業」は、ドラッグストアの営業及び卸売業を行っております。「ホームセンター(HC)事業」は、ホームセンターの営業及び卸売業を行っております。「ペットショップ事業」は、ペットショップの営業を行っております。「スポーツクラブ事業」は、スポーツクラブの営業を行っております。「流通関連事業」は、商業施設の運営に付帯関連した事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 2026/06/25 15:32
(注) スーパーマーケット事業における㈱バローマックス、その他の事業の㈱バローマックスは同一会社であります。事業区分 会社名 区分 事業の内容 ペットショップ事業 ㈱アミーゴ 連結子会社 ペットショップ事業 ㈱犬の家 連結子会社 ペットショップ事業 スポーツクラブ事業 ㈱アクトス 連結子会社 スポーツクラブ事業 ㈱アーデル・フィットネス・リゾート 連結子会社 スポーツクラブ事業 ㈱ウィング 連結子会社 スポーツクラブ事業
これらの関連を事業系統図で示しますと、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準、本人代理人の判定に関する基準は以下のとおりであります。2026/06/25 15:32
①スーパーマーケット事業、ドラッグストア事業、ホームセンター事業、ペットショップ事業及びその他事業に含まれるクレジットカード事業
主に小売店舗における商品の販売が履行義務となります。顧客に商品を引き渡した時点で顧客が支配を獲得し履行義務が充足されるため、当該時点において収益を計上しております。履行義務に関する対価の支払は、顧客の選択した決済手段に従って、概ね商品の引き渡しと同時に対価が支払われており、重大な金融要素は含んでおりません。また、当社グループは会員向けのポイントプログラムを運営しており、会員の購入金額に応じて付与したポイントは、将来当社グループが提供する商品等を購入するために利用することができます。付与したポイントは履行義務として識別し、ポイントの使用時に顧客が獲得できると想定される値引きについて、顧客がポイントを使用しなくても通常受けられる値引き及び、ポイントが使用される可能性の要素を反映して、ポイントの独立販売価格の見積りを行っております。その後、商品とポイントの独立販売価格の比率で取引価格を配分し、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイントの利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 15:32
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間平均雇用人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (2,693) ペットショップ事業 1,035 (1,140)
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が690名増加しております。主な理由はスーパーマーケット事業におきまして株式会社ドミーを連結子会社化したことによるものであります。 - #5 沿革
- 2026/06/25 15:32
年月 概要 2015年8月 岐阜県可児市に可児プロセスセンターを開設いたしました。 2015年10月 「株式会社バロー」の社名を「株式会社バローホールディングス」に変更し、持株会社体制へ移行し、株式会社バローにスーパーマーケット事業を、株式会社ホームセンターバローにホームセンター事業及びペットショップ事業を承継いたしました。 2016年3月 愛知県名古屋市中村区に名古屋本部を開設いたしました。 2024年4月 株式会社鷺富運送(現、連結子会社)を子会社化いたしました。 2024年9月 株式会社アミーゴ(現、連結子会社)が株式会社ホームセンターバローのペットショップ事業を承継及び株式会社ジョーカーを吸収合併いたしました。 2024年10月 株式会社スパークル(現、連結子会社)を子会社化いたしました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 差別化戦略
次世代の当社グループの他社との差別化を目指し、多業態経営ならではの流通技術を磨き込みます。決済・マーケティング領域では、Lu Vitカード・アプリ、Lu Vitクレジットカードを通じ、一人一人のお客様に沿ったマーケティングやキャッシュレス化に伴う決済コストの低減を目指します。また、自動発注をはじめとするDX領域については、店舗在庫にとどまらない中間流通在庫も含めた在庫の効率化を目指します。
(5)セグメント別の取り組み
①スーパーマーケット事業
・「デスティネーション・ストア(DS)」化の促進
・1店舗当たり売上高10億円未満の店舗を対象にしたインフラの活用+ローコストオペレーション(ネオDS化)
・プロセスセンターへの投資
②ドラッグストア事業
・1店舗当たり売上高の拡大(4億円へ)
・PB商品の強化、グループシナジーを活かした生鮮・デリカ食品の強化
・調剤取扱店舗併設率の拡大
③ホームセンター事業
・PB売上構成比の向上
・プロ向けショップ等の新業態店舗の出店強化2026/06/25 15:32 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業収益2026/06/25 15:32
営業利益又は営業損失前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) 増減 増減(率) ホームセンター事業 127,422百万円 124,073百万円 △3,349百万円 △2.6% ペットショップ事業 30,490百万円 35,504百万円 5,013百万円 16.4% スポーツクラブ事業 10,472百万円 11,251百万円 778百万円 7.4%
(注) 全社費用等は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) 増減 増減(率) ホームセンター事業 3,564百万円 4,771百万円 1,206百万円 33.9% ペットショップ事業 1,039百万円 509百万円 △529百万円 △51.0% スポーツクラブ事業 △462百万円 174百万円 636百万円 - - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 店舗に係る固定資産額及び減損損失額のセグメント別明細2026/06/25 15:32
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報セグメント 固定資産(百万円) 減損損失(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 ホームセンター事業 38,890 37,338 845 61 ペットショップ事業 7,326 9,402 172 451 スポーツクラブ事業 5,575 5,386 168 138
(算出方法)