営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 166億8300万
- 2017年3月31日 -7.46%
- 154億3900万
個別
- 2016年3月31日
- 38億9900万
- 2017年3月31日 -4%
- 37億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/30 10:21
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、法人税法の改正に伴い平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、法人税法の改正に伴い平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/30 10:21 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/06/30 10:21
(注) 全社費用は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。営業利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 19,253 19,073 「その他」の区分の利益 844 1,219 セグメント間取引消去 459 △2,061 全社費用 △3,874 △2,791 連結財務諸表の営業利益 16,683 15,439
(単位:百万円) - #4 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは中期3ヵ年経営計画の2期目として、スーパーマーケットの既存店強化やインフラの効率的活用を図る「構造改革の推進」、ドラッグストア及びホームセンター事業の業容拡大を目指す「成長ドライバーの育成」、事業会社の成長とガバナンスの強化を促す「組織基盤の強化」に取り組んでまいりました。2017/06/30 10:21
その結果、当連結会計年度の営業収益は前年同期比4.6%増の5,205億30百万円となりました。営業利益は前年同期比7.5%減の154億39百万円に、経常利益は前年同期比4.7%減の167億62百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比2.2%減の105億22百万円となりました。なお、グループ全体の店舗数は、当連結会計年度末で745店舗となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は1,274億80百万円(前連結会計年度比5.7%増)、営業収益に対する比率は前年に比べ0.3ポイント悪化し24.5%となりました。2017/06/30 10:21
以上の結果、営業収益に対する営業利益の比率は、前年に比べ0.3ポイント悪化し3.0%となりました。
(3) 財政状態の分析