- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
被取得企業である当社の取得原価が、企業結合日時点における当社の時価純資産(取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額)を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
2022/12/27 9:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末に比べ568億55百万円増加し2,432億73百万円となりました。これは主に前連結会計年度末に比べて、支払手形及び買掛金98億35百万円、電子記録債務57億66百万円、未払金41億16百万円及び借入金259億80百万円が増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ152億50百万円増加し、1,406億45百万円となりました。なお、非支配株主持分及び新株予約権を除く純資産は1,307億48百万円となり、自己資本比率は34.1%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2022/12/27 9:37- #3 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/12/27 9:37- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、223百万円、88,000株であります。
2022/12/27 9:37- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 125,395 | 140,645 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 795 | 9,896 |
| (うち新株予約権)(百万円) | (101) | (142) |
2022/12/27 9:37