退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 62億9700万
- 2023年3月31日 +3.26%
- 65億200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2023/06/30 11:44
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/30 11:44
(注) 1.評価性引当額が1,872百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したこと及び、減価償却資産の減損に係る評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 2,897 百万円 3,324 百万円 退職給付に係る負債 1,997 百万円 2,068 百万円 役員退職慰労引当金 384 百万円 278 百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、連結子会社15社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2023/06/30 11:44
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)