資産の部
連結
- 2024年3月31日
- 371億3100万
- 2025年3月31日 +13.65%
- 422億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同様に、前連結会計年度の営業利益と比較をした場合、増益分(3億47百万円)に対する主要セグメントの内訳は、スーパーマーケット事業8億54百万円の増益、ドラッグストア事業14億27百万円及びホームセンター事業2億80百万円の減益となりました。スーパーマーケット事業では、売上総利益が増加し、人件費や物流費の上昇を吸収し増益となりました。ドラッグストア事業では、売上総利益率が改善したものの、人件費や店舗の新設・改装費用などの販売費及び一般管理費の増加を補いきれず、減益となりました。また、ホームセンター事業では、売上総利益率が低下し、既存店改装による施設費、人件費、集配送費及びキャッシュレス決済手数料などの販売費及び一般管理費が増加した結果、減益となりました。なお、2025年3月期第2四半期より報告セグメントとして独立させたペットショップ事業では、2024年9月1日付での株式会社アミーゴへのペットショップ事業の経営統合に伴うシナジー効果により、売上総利益率は改善しましたが、販売費及び一般管理費が増加し減益となりました。2025/06/25 15:29
財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ152億60百万円増加し、4,600億68百万円となりました。負債の部において、有利子負債は、前連結会計年度末に比べ55億20百万円増加し、1,285億70百万円となりました。また、純資産の部において、非支配株主持分及び新株予約権を除く純資産は1,711億91百万円となり、自己資本比率は37.2%に上昇しております。これらの結果、デット・エクイティ・レシオは0.7倍となりました。
経営効率につきましては、営業収益経常利益率が前期の3.2%から3.1%へ下落したことによりROAが前期の5.9%から5.8%へ下落しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、営業収益親会社株主に帰属する当期純利益率が前期の1.5%から1.6%へ上昇したことにより、ROEが前期の7.5%から8.1%へ上昇しております。なお当社グループは、資本コストをより意識した経営へ移行するため、経営効率指標として投下資本利益率(ROIC)を採用しておりますが、ROICも前期の4.7%から5.0%へ上昇しております。引き続き本業利益の拡大と店舗に係る固定資産の減損損失縮小の双方が課題と考えております。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2025/06/25 15:29
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、486百万円、224,234株であります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/25 15:29
項目 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 179,328 188,043 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 15,278 16,851 (うち新株予約権)(百万円) (19) (19)