バロー HD(9956)の資産の部 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 34億8800万
- 2014年3月31日 -0.11%
- 34億8400万
- 2015年3月31日 -8.58%
- 31億8500万
- 2016年3月31日 +193.63%
- 93億5200万
- 2017年3月31日 -27.78%
- 67億5400万
- 2018年3月31日 +4.26%
- 70億4200万
- 2019年3月31日 +114.57%
- 151億1000万
- 2020年3月31日 +131.65%
- 350億300万
- 2021年3月31日 -9.44%
- 317億
- 2022年3月31日 +24.6%
- 394億9700万
- 2023年3月31日 +19.75%
- 472億9700万
- 2024年3月31日 +2.83%
- 486億3600万
- 2025年3月31日 -13.23%
- 422億
- 2026年3月31日 +5.3%
- 444億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同様に、前連結会計年度の営業利益と比較をした場合、増益分(44億7百万円)に対する主要セグメントの内訳は、SM事業26億54百万円及びHC事業12億6百万円の増益、ドラッグストア事業2億32百万円の減益となりました。SM事業では、生鮮及び製造小売の強化や既存店売上高の伸長等により営業総利益が増加し、人件費や施設費の増加を吸収して増益となりました。HC事業では、仕入条件の見直しやPB商品の売上比率引き上げによる売上総利益率の改善に加え、在庫ロス低減や人時生産性の向上により、大幅な増益となりました。ドラッグストア事業では、売上は堅調に推移したものの、人件費や出店費用が先行し減益となりましたが、構造改革の進展により下期以降は回復傾向にあります。ペットショップ事業では、売上総利益率は改善したものの、新規出店費用や決済手数料、人件費の増加により減益となりました。なお、スポーツクラブ事業は6期ぶりに営業黒字を確保し、流通関連事業は増収増益、その他の事業ではクレジットカード事業が事業開始3年目で営業黒字を達成しました。2026/06/25 15:32
財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ540億15百万円増加し、5,148億58百万円となりました。負債の部において、有利子負債は、前連結会計年度末に比べ193億70百万円増加し、1,479億40百万円となりました。また、純資産の部において、非支配株主持分及び新株予約権を除く純資産は1,852億28百万円となり、自己資本比率は36.0%となっております。これらの結果、デット・エクイティ・レシオは0.7倍となりました。
経営効率につきましては、営業収益経常利益率が前期の3.1%から3.2%へ改善したことによりROAが前期の5.8%から6.2%へ上昇しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、営業収益親会社株主に帰属する当期純利益率が前期の1.6%から1.8%へ上昇したことにより、ROEが前期の8.1%から9.2%へ上昇しております。なお当社グループは、資本コストをより意識した経営へ移行するため、経営効率指標として投下資本利益率(ROIC)を採用しておりますが、ROICも前期の5.0%から5.6%へ上昇しております。引き続き本業利益の拡大と店舗に係る固定資産の減損損失縮小の双方が課題と考えております。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2026/06/25 15:32
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、486百万円、224,234株であります。
(退職給付制度の改定) - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 15:32
項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 188,320 203,311 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 17,127 18,083 (うち新株予約権)(百万円) (19) (19)