資産の部
連結
- 2022年3月31日
- 394億9700万
- 2023年3月31日 +19.75%
- 472億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響が続いたスポーツクラブ事業では、水道光熱費等の売上原価が大幅に増加したため、営業損失11億59百万円となりました。経済社会活動の正常化が進む中で、同事業の収益の早期適正化が継続的かつ重要な課題と捉えております。2023/06/30 11:44
財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ67億41百万円増加し、4,171億7百万円となりました。これは主に、流動資産等の営業活動に係る資産の増加によるものです。負債の部において、有利子負債は、前連結会計年度末に比べ66億75百万円減少し、1,187億80百万円となりました。また、純資産の部において、非支配株主持分及び新株予約権を除く純資産は1,527億33百万円となり、自己資本比率は36.6%に上昇しております。これらの結果、デット・エクイティ・レシオは0.7倍と低下いたしました。なお、2024年3月期を最終年度とする中期3ヵ年経営計画の財務政策では、デット・エクイティ・レシオ0.6倍を目処に有利子負債を圧縮することを財務規律としております。
経営効率につきましては、ROAが前期の5.9%から5.6%へ、ROEが前期の6.2%から5.0%へ低下しております。ROAの低下は、営業収益経常利益率が前期の3.3%から3.0%へ低下したこと、ROEの低下は、親会社株主に帰属する当期純利益の減少により、営業収益親会社株主に帰属する当期純利益率が前期の1.2%から1.0%へ低下したことによるものです。なお当社グループは、資本コストをより意識した経営へ移行するため、経営効率指標として投下資本利益率(ROIC)を採用しておりますが、ROICも前期の4.1%から3.7%へ低下しております。引き続き本業利益の拡大と店舗に係る固定資産の減損損失縮小の双方が課題と考えております。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2023/06/30 11:44
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、495百万円、228,017株であります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/30 11:44
項目 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 162,521 167,520 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 13,933 14,786 (うち新株予約権)(百万円) (121) (19)