資産の部
連結
- 2020年3月31日
- 350億300万
- 2021年3月31日 -9.44%
- 317億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、特別損失47億51百万円を計上しておりますが、主な内訳は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失が28億43百万円、営業自粛による損失が7億2百万円となりました。営業自粛による損失は、スポーツクラブ事業で6億2百万円、その他の事業に含まれるペットショップ事業で99百万円計上しております。2021/06/28 10:37
財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末に比べ205億39百万円増加し、4,044億58百万円となりました。これは主に、現金及び預金のほか、たな卸資産、有形固定資産等の営業活動に係る資産の増加によるものです。負債の部において、有利子負債は、前連結会計年度末に比べ39億87百万円減少し、1,208億84百万円となりました。また、純資産の部において、非支配株主持分及び新株予約権を除く純資産は、前連結会計年度末に比べ121億13百万円増加して1,428億62百万円となり、自己資本比率は35.3%となりました。これらの結果、デット・エクイティ・レシオは前期の0.9倍から0.8倍となり、中期3ヵ年経営計画で目処としていた水準に戻っております。
経営効率につきましては、ROAが前期の4.9%から7.2%へ、ROEが前期の5.1%から9.2%へ改善しました。ROAの改善は、営業収益経常利益率が前期の2.5%から3.9%へ上昇したことが主な要因で、特に経費率が前期の26.1%から25.3%へ低下したことが寄与しています。ROA及びROEは、当連結会計年度を最終年度とする中期3ヵ年経営計画の定量目標(ROA5.6%以上、ROE7.7%以上)を上回りましたが、総資産回転率は前期の1.9回より変わらず、経営効率の向上には、グループ経営資源の更なる活用が必要と考えております。 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2021/06/28 10:37
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、218百万円、85,957株であります。 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (5) 担保の状況 :無担保2021/06/28 10:37
(6) 財務制限条項 :①2021年2月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2020年8月第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②2021年2月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失にならないようにすること。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/28 10:37
項目 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 140,645 155,190 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 9,896 12,328 (うち新株予約権)(百万円) (142) (134)