- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
THAI VALOR Co.,Ltd.、Bulls International Co.,Ltd.及び有限会社日敷購売会は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の適用範囲から除いております。2025/06/25 15:29 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社犬の家はペットショップを56店舗(株式取得日現在)展開しており、当社グループの株式会社アミーゴが展開するペットショップ事業に加えることで業界トップクラスの売上高、店舗数となること、また、株式会社犬の家はブリーディング施設3ヵ所を所有しており、同事業の入り口からデータ管理し、長寿化するペットの生涯に渡って多様なサービスを提供することで、さらなる事業拡大を図るため。
(3)企業結合日
2025/06/25 15:29- #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(a)会社法上の要件及び上場証券取引所の独立役員の資格を充たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないこと。
(b)最近3年間において、連結売上高の2%を超えない取引先の出身者、または個人においては取引額が1,000万円を超えない者であって、財務・会計・法律・経営等の専門的な知見や企業経営等の経験を有していること。
2025/06/25 15:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②ドラッグストア事業
・1店舗あたり売上高の拡大(4億円へ)
・PB商品の強化、グループシナジーを活かした生鮮・デリカ食品の強化
2025/06/25 15:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当期よりスタートした当社グループ新中期3ヵ年経営計画は、1兆円企業に向けた構造改革と成長へのアプローチとして、「成長戦略」「収益戦略」「持続性戦略」「差別化戦略」の4つの戦略を掲げ、その初年度を終えました。
成長戦略では、スーパーマーケット(SM)事業において、生鮮品を強化するデスティネーション・ストア戦略を更に深化させる出店を推進し、ドラッグストア事業では株式会社トーホーストアから譲り受けたSM7店舗をドラッグストアに転換するなど、積極的な新規出店や店舗改装に取り組みました。2025年度中の関西圏売上高500億円達成の目途が立ったことを踏まえ、今後は、成長戦略の要となる関西圏売上高を1,000億円規模へと拡大してまいります。
収益戦略では、流通機能強化に向けた子会社の再編・統合や、成長戦略を後押しするためのインフラの構築に取り組みました。2024年10月に稼働した名古屋みなとドライ物流センターは、SM事業及びドラッグストア事業の新規出店増に対応し、同時期に稼働した枚方物流センターは、拡大する関西圏の物流機能を強化することを目的としております。
2025/06/25 15:29- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 主要な非連結子会社の名称等
THAI VALOR Co.,Ltd.、Bulls International Co.,Ltd.及び有限会社日敷購売会は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の適用範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/25 15:29- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(主要な仮定)
当社及び連結子会社の店舗に係る固定資産の減損の兆候の判定における主要な仮定は、当初の事業計画の基礎となる店舗ごとの売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の変動率であります。
また、減損損失の認識及び測定における主要な仮定は、将来見込損益の基礎となる店舗ごとの売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の変動率であります。
2025/06/25 15:29- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高及び営業収入につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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