有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社犬の家
事業の内容 犬の繁殖及び犬・猫生体の販売等
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社犬の家はペットショップを56店舗(株式取得日現在)展開しており、当社グループの株式会社アミーゴが展開するペットショップ事業に加えることで業界トップクラスの売上高、店舗数となること、また、株式会社犬の家はブリーディング施設3ヵ所を所有しており、同事業の入り口からデータ管理し、長寿化するペットの生涯に渡って多様なサービスを提供することで、さらなる事業拡大を図るため。
(3)企業結合日
2024年12月10日(株式取得日)
2024年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権の比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社犬の家の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年1月1日から2025年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務及び法務に関する調査費用等 6百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,719百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(株式取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社犬の家
事業の内容 犬の繁殖及び犬・猫生体の販売等
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社犬の家はペットショップを56店舗(株式取得日現在)展開しており、当社グループの株式会社アミーゴが展開するペットショップ事業に加えることで業界トップクラスの売上高、店舗数となること、また、株式会社犬の家はブリーディング施設3ヵ所を所有しており、同事業の入り口からデータ管理し、長寿化するペットの生涯に渡って多様なサービスを提供することで、さらなる事業拡大を図るため。
(3)企業結合日
2024年12月10日(株式取得日)
2024年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権の比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社犬の家の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年1月1日から2025年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 4,200百万円 |
| 取得原価 | 4,200百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務及び法務に関する調査費用等 6百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,719百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,221 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,432 | 百万円 |
| 資産合計 | 4,653 | 百万円 |
| 流動負債 | 585 | 百万円 |
| 固定負債 | 524 | 百万円 |
| 負債合計 | 1,110 | 百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 5,133 | 百万円 |
| 営業利益 | 427 | 百万円 |
| 経常利益 | 495 | 百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 402 | 百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 185 | 百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.49 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。