有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年12月10日に行われた株式会社犬の家との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,719百万円は、会計処理の確定により675百万円減少し、1,044百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が1,469百万円、繰延税金負債が504百万円、非支配株主持分が289百万円それぞれ増加したことによるものであります。また前連結会計年度末の無形固定資産のその他が1,416百万円、繰延税金負債が498百万円、利益剰余金が1百万円、非支配株主持分が275百万円それぞれ増加し、のれんが641百万円減少しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ18百万円、当期純利益が12百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が1百万円増加しております。
(株式取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ドミー
事業の内容 食品、日用雑貨及び衣料品の販売等
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ドミーは、愛知県三河地区を中心に地域密着型スーパーマーケットを33店舗展開しておりますが、当社は、「主力であるスーパーマーケット事業を支えるグループ企業群の再編成」を中期経営計画の基本方針の一つとして掲げており、本公開買付けにより対象者を当社の連結子会社とすることで企業価値向上や持続的な発展に繋げ、スーパーマーケット事業の更なる基盤強化を図るためであります。
(3)企業結合日
2025年10月21日(株式取得日)
2025年11月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権の比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ドミーの株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年12月1日から2026年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務及び法務に関する調査費用等 342百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,442百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年12月10日に行われた株式会社犬の家との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,719百万円は、会計処理の確定により675百万円減少し、1,044百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が1,469百万円、繰延税金負債が504百万円、非支配株主持分が289百万円それぞれ増加したことによるものであります。また前連結会計年度末の無形固定資産のその他が1,416百万円、繰延税金負債が498百万円、利益剰余金が1百万円、非支配株主持分が275百万円それぞれ増加し、のれんが641百万円減少しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ18百万円、当期純利益が12百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が1百万円増加しております。
(株式取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ドミー
事業の内容 食品、日用雑貨及び衣料品の販売等
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ドミーは、愛知県三河地区を中心に地域密着型スーパーマーケットを33店舗展開しておりますが、当社は、「主力であるスーパーマーケット事業を支えるグループ企業群の再編成」を中期経営計画の基本方針の一つとして掲げており、本公開買付けにより対象者を当社の連結子会社とすることで企業価値向上や持続的な発展に繋げ、スーパーマーケット事業の更なる基盤強化を図るためであります。
(3)企業結合日
2025年10月21日(株式取得日)
2025年11月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権の比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ドミーの株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年12月1日から2026年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,179百万円 |
| 取得原価 | 5,179百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務及び法務に関する調査費用等 342百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,442百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,528 | 百万円 |
| 固定資産 | 10,349 | 百万円 |
| 資産合計 | 15,878 | 百万円 |
| 流動負債 | 9,509 | 百万円 |
| 固定負債 | 5,631 | 百万円 |
| 負債合計 | 15,140 | 百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 22,081 | 百万円 |
| 営業利益 | △16 | 百万円 |
| 経常利益 | △152 | 百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △1,029 | 百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △2,161 | 百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △41.04 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。