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四半期報告書-第62期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/09 10:02
【資料】
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【項目】
37項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 取引の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社フタバヤ
事業の内容 スーパーマーケット事業
②企業結合を行った主な理由
株式会社フタバヤは、滋賀県の湖北・湖東地域において、スーパーマーケット3店舗を経営する有力企業です。同社は特に青果・惣菜部門の売場展開及び販売力に強みを持ち、地域のお客様より高い支持を得ております。当社グループは現在、滋賀県にスーパーマーケット14店舗を展開しておりますが、今般の株式取得によって、同社の販売ノウハウを当該地域の店舗に波及させて競争力を高めるほか、生鮮・惣菜部門の商品力を一層強化することにより、スーパーマーケット事業全体の収益改善に繋げる方針です。
③企業結合日
平成30年8月29日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社フタバヤの株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金1,918百万円
取得原価1,918百万円

(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
仲介費用等 73百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
236百万円
②発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産753百万円
固定資産1,625百万円
資産合計2,378百万円
流動負債475百万円
固定負債220百万円
負債合計696百万円

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