有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1株当たり情報)
(注) 1.役員向け株式給付信託が保有する当社株式(前連結会計年度85,957株、当連結会計年度80,542株)を、1株当たり純資産額の算定上、期末株式数の計算において控除する自己株式に含めており、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2.「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は0.6円減少し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ0.13円減少しております。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
4. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 2,660.56円 | 2,766.89円 |
| 1株当たり当期純利益 | 234.52円 | 167.87円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 234.42円 | 167.82円 |
(注) 1.役員向け株式給付信託が保有する当社株式(前連結会計年度85,957株、当連結会計年度80,542株)を、1株当たり純資産額の算定上、期末株式数の計算において控除する自己株式に含めており、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2.「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は0.6円減少し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ0.13円減少しております。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 12,592 | 9,014 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) | 12,592 | 9,014 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 53,695 | 53,700 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) | △5 | △2 |
| (うち連結子会社が発行した新株予約権に係る持分変動差額(百万円)) | (△5) | (△2) |
| 普通株式増加数(千株) | - | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 2015年ストックオプションとしての新株予約権 200千株 | 2015年ストックオプションとしての新株予約権 200千株 |
4. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 155,190 | 162,521 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 12,328 | 13,933 |
| (うち新株予約権)(百万円) | (134) | (121) |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (12,194) | (13,811) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 142,862 | 148,587 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 53,696 | 53,702 |