有価証券報告書-第60期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※6 減損損失
当社は、次の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また、通信販売事業については事業単位、賃貸用資産(閉鎖店舗含む)及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングし、減損損失の認識を行っております。また、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、資産グループごとの回収可能価額は、土地等については正味売却可能価額により測定しており、不動産鑑定士からの評価額等を基準としております。また、その他の資産については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当社は、次の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 営業店舗 | 北海道地区 8店舗 東北地区 34店舗 関東地区 96店舗 中部地区 121店舗 近畿地区 40店舗 中国地区 25店舗 四国地区 6店舗 九州地区 32店舗 | 建物 構築物 器具及び備品 土地 リース資産 長期前払費用 | 755,606 24,941 20,938 156,432 173,597 47,804 |
| 通信販売事業 | 中部地区 | 土地 | 250 |
| 賃貸用資産 | 中部地区 2物件 九州地区 1物件 | 建物 構築物 器具及び備品 土地 | 4,896 10 0 65,442 |
| 遊休資産 | 中部地区 1物件 | 土地 | 286 |
| 本社資産 | 中部地区 | ソフトウエア その他 | 35,161 31,863 |
| 計 | 1,317,231 | ||
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 営業店舗 | 北海道地区 8店舗 東北地区 16店舗 関東地区 48店舗 中部地区 42店舗 近畿地区 24店舗 中国地区 10店舗 四国地区 6店舗 九州地区 12店舗 | 建物 構築物 器具及び備品 土地 リース資産 長期前払費用 その他 | 214,044 2,704 9,098 109,345 8,899 2,893 2,589 |
| 本社資産 | 中部地区 2物件 | 建物 器具及び備品 ソフトウエア | 8,154 0 11,477 |
| 計 | 369,208 | ||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また、通信販売事業については事業単位、賃貸用資産(閉鎖店舗含む)及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングし、減損損失の認識を行っております。また、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、資産グループごとの回収可能価額は、土地等については正味売却可能価額により測定しており、不動産鑑定士からの評価額等を基準としております。また、その他の資産については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。