- #1 業績等の概要
この結果、その他事業の売上高は6百万円(前年同期売上高-百万円)、営業損失5百万円(前年同期営業損失3百万円)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高918百万円(前連結会計年度比2.9%減)と減収となりました。営業損失は155百万円(前連結会計年度営業損失137百万円)、経常利益は70百万円(前連結会計年度経常損失65百万円)と営業外収益が有価証券運用益152百万円等により総額226百万円計上することができ、大きく改善することができました。当期純損失につきましては、特別利益として投資有価証券売却益34百万円、貸倒引当金戻入額65百万円、総額99百万円を計上したものの、特別損失として貸倒懸念債権の増加により貸倒引当金繰入額162百万円を計上、その他減損損失14百万円等により総額177百万円を計上したことから16百万円(前連結会計年度当期純損失280百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/10/30 13:08- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額193,553千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
2014/10/30 13:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当期純損失は16百万円となり264百万円減少いたしました。
これは、特別利益が投資有価証券売却益の発生等により99百万円と前連結会計年度に比べ124百万円減少したものの、前連結会計年度には430百万円であった特別損失が、当連結会計年度は177百万円と252百万円減少したことにより当期純損失が減少しております。
(4)キャッシュ・フローの分析
2014/10/30 13:08- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、高知県その他の地域において、賃貸用の不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は7,601千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は9,665千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損失は4,855千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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