- #1 業績等の概要
この結果、その他事業の売上高は6百万円(前年同期売上高-百万円)、営業損失5百万円(前年同期営業損失3百万円)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高918百万円(前連結会計年度比2.9%減)と減収となりました。営業損失は155百万円(前連結会計年度営業損失137百万円)、経常利益は70百万円(前連結会計年度経常損失65百万円)と営業外収益が有価証券運用益152百万円等により総額226百万円計上することができ、大きく改善することができました。当期純損失につきましては、特別利益として投資有価証券売却益34百万円、貸倒引当金戻入額65百万円、総額99百万円を計上したものの、特別損失として貸倒懸念債権の増加により貸倒引当金繰入額162百万円を計上、その他減損損失14百万円等により総額177百万円を計上したことから16百万円(前連結会計年度当期純損失280百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/10/30 13:08- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度及び前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/10/30 13:08- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度及び前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/10/30 13:08- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/10/30 13:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産合計は3,010百万円となり、9百万円減少いたしました。
これは主に、当期純損失の発生等により株主資本が16百万円減少したこと及びその他有価証券評価差額金の増加によりその他の包括利益累計額が7百万円増加したことによります。
(3)経営成績の分析
2014/10/30 13:08- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) |
| 期中平均株式数(千株) | 158,467 | 158,467 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ────── | ────── |
2014/10/30 13:08