- #1 業績等の概要
この結果、不動産事業の売上高は32百万円(前年同期比44.9%減)と減少しております。また、営業利益は9百万円(前年同期比26.2%増)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の業績につきましては売上高456百万円(前年同期比8.9%減)と減少しました。営業損失は54百万円(前年同期営業損失64百万円)、経常損失は190百万円(前年同期経常損失33百万円)と前中間連結会計期間に好調であった為替差益91百万円が当中間連結会計期間は為替差損19百万円と悪化したことに加え有価証券運用損も前中間連結会計期間は70百万円から当中間連結会計期間は132百万円と拡大したことから大幅に悪化しております。なお、親会社株主に帰属する中間純損失は、特別損失として固定資産除却損45百万円、減損損失9百万円等が発生したことにより253百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失71百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/04/15 14:04- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,361千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
2016/04/15 14:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失は253百万円となり、前中間連結会計期間に比べ181百万円悪化しております。
これは主に、経常損失の悪化に加え特別損失として固定資産除却損45百万円、減損損失9百万円等総額59百万円が発生したことによります。
(4)キャッシュ・フローの分析
2016/04/15 14:04- #4 重要な特別利益の注記
※3 特別利益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2016/04/15 14:04- #5 重要な特別損失の注記
※4 特別損失のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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