半期報告書-第66期(平成27年8月1日-平成28年7月31日)

【提出】
2016/04/15 14:04
【資料】
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【項目】
81項目
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
高知県高知市不動産事業有形固定資産20,670
高知県高知市本社共通有形固定資産691

当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,361千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
建物2,764千円
土地18,531千円
その他有形固定資産66千円
合計21,361千円

なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については固定資産税評価額、その他有形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。
当中間連結会計期間(自 平成27年8月1日 至 平成28年1月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
高知県高知市衣料事業有形・無形固定資産9,056
高知県高知市不動産事業有形固定資産250
高知県高知市本社共通有形固定資産314

当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,622千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
建物7,046千円
土地230千円
その他有形固定資産219千円
商標権2,125千円
合計9,622千円

なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については固定資産税評価額、その他有形固定資産及び無形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。

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