半期報告書-第66期(平成27年8月1日-平成28年7月31日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日)
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,361千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については固定資産税評価額、その他有形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。
当中間連結会計期間(自 平成27年8月1日 至 平成28年1月31日)
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,622千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については固定資産税評価額、その他有形固定資産及び無形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 高知県高知市 | 不動産事業 | 有形固定資産 | 20,670 |
| 高知県高知市 | 本社共通 | 有形固定資産 | 691 |
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,361千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
| 建物 | 2,764千円 |
| 土地 | 18,531千円 |
| その他有形固定資産 | 66千円 |
| 合計 | 21,361千円 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については固定資産税評価額、その他有形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。
当中間連結会計期間(自 平成27年8月1日 至 平成28年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 高知県高知市 | 衣料事業 | 有形・無形固定資産 | 9,056 |
| 高知県高知市 | 不動産事業 | 有形固定資産 | 250 |
| 高知県高知市 | 本社共通 | 有形固定資産 | 314 |
当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,622千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
| 建物 | 7,046千円 |
| 土地 | 230千円 |
| その他有形固定資産 | 219千円 |
| 商標権 | 2,125千円 |
| 合計 | 9,622千円 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については固定資産税評価額、その他有形固定資産及び無形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。