有価証券報告書-第68期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)

【提出】
2018/10/31 9:40
【資料】
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【項目】
91項目
※2.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
高知県高知市衣料事業有形固定資産7,235
高知県高知市飲食事業有形固定資産1,532
徳島県徳島市不動産事業有形固定資産51
高知県高知市本部(共用部分)有形固定資産242

当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、閉鎖の決定及び営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,061千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
建物2,332千円
構築物0千円
車両7千円
器具備品1,040千円
土地5,680千円
9,061千円

なお、当該資産グループの回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には、建物及び土地については不動産鑑定評価額、その他有形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
高知県高知市飲食事業有形固定資産3,333
埼玉県越谷市飲食事業有形固定資産364
高知県高知市本部(共用部分)有形固定資産89

当社グループは、建物及び土地については事業部単位の店舗毎で資産のグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。その結果、グルーピングの単位である上記の資産グループについて、閉鎖の決定及び営業活動から生じた損益の継続的なマイナス、または、市場価格の著しい下落が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,787千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は次のとおりであります。
建物3,003千円
構築物394千円
車両23千円
器具備品365千円
3,787千円

なお、当該資産グループの回収可能価額を正味売却価額により算定している場合には、建物及び土地については不動産鑑定評価額、その他有形固定資産については正味売却予想額に基づいて評価しております。

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