- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による影響額は軽微であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/10/28 13:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり投資事業等を含んでおります。
(注2)調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△147,835千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に提出会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額1,125,437千円及び減価償却費4,799千円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,288千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであり、全社資産は主に各セグメントに帰属しない、提出会社の本社管理部門で管理する資産であります。
(注3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。2016/10/28 13:52 - #3 事業等のリスク
○ 衣料事業について
当社の主要事業である衣料事業については、前連結会計年度に引続き営業損失を計上しております。また、若者向けカジュアル衣料等は流行の影響を大きく受け、在庫に対するデッドストックのリスクを抱えております。今後はデッドストックの処分等により、営業赤字が拡大する可能性もあり、こうしたことが当社の経営成績に影響を及ぼすリスクがあります。
○飲食事業の品質及び衛生管理について
2016/10/28 13:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による影響額は軽微であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/10/28 13:52- #5 業績等の概要
飲食事業に関しましては、原材料価額の高騰や飲食業界の人員不足により人件費が高騰するなど、依然として業界を取り巻く環境は厳しい状態が続いております。こうしたなか、当連結会計年度においては、焼肉店舗については既存店舗が順調に推移したことから増収となりましたが、コンビニエンスストア店舗につきましては競合他社の新規出店の影響から大幅な減収となりました。
この結果、飲食事業の売上高は627百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は73百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
③ 不動産事業
2016/10/28 13:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、各事業部の売上高が減少したことによります。
③ 営業損失
当連結会計年度の営業損失は71百万円となり、57百万円改善しました。
2016/10/28 13:52