業績予想との差異に関するお知らせ
- 【提出】
- 2015年5月8日 14:00
- 【資料】
- 業績予想との差異に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2015年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 9,224 |
| 予想 | 9,126 |
| 増減額 | -97 |
| 増減率 | -1.1% |
| 前期実績 | 9,318 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 107 |
| 予想 | 139 |
| 増減額 | 31 |
| 増減率 | +29.6% |
| 前期実績 | 129 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 32 |
| 予想 | 60 |
| 増減額 | 27 |
| 増減率 | +83.1% |
| 前期実績 | 41 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -22 |
| 予想 | -313 |
| 増減額 | -291 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 112 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -1.9 |
| 予想 | -27.12 |
| 前期実績 | 9.48 |
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2015年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 9,209 |
| 予想 | 9,101 |
| 増減額 | -107 |
| 増減率 | -1.2% |
| 前期実績 | 9,304 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 59 |
| 予想 | 63 |
| 増減額 | 4 |
| 増減率 | +7% |
| 前期実績 | 80 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 15 |
| 予想 | 13 |
| 増減額 | -1 |
| 増減率 | -10.6% |
| 前期実績 | 24 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -24 |
| 予想 | -335 |
| 増減額 | -311 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 114 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -2.09 |
| 予想 | -29.08 |
| 前期実績 | 9.7 |
業績予想修正の理由
(1)連結売上げ面におきましては、売上高、受注を増加させるべく様々な施策を実施してまいりました。しかしながら、消費税引き上げ後の駆け込み需要の反動、急激な円安による物価上昇に伴う、実質所得の落ち込みを背景として、個人消費の回復は滞った状況にあり、顧客の低価格志向は続いております。加えて、コスト面における、今夏以降の台風や豪雨等天候不順による野菜やメーカー品等の値上がりによる仕入価格高騰の影響により、売上原価率が上昇したこともあり、当社グループは厳しい環境下に置かれました。
また、資産の効率化、財務体質の強化を図ることを目的に、保有していた投資有価証券を売却し、1億23百万円の特別利益を計上しましたが、減損による特別損失を3億62百万円計上したことに加え、繰延税金資産を取り崩したこともあり、法人税等調整額を78百万円計上しました。
結果、売上高は91億26百万円、営業利益、経常利益はそれぞれ1億39百万円、60百万円となり、当期純損失は3億13百万円となりました。誠に申し訳ありません。(2)個別の業績予想につきましても、連結と同様の理由によりそれぞれ修正いたします。対策当社グループは、「原点回帰」をキーワードに、従来事業の柱である個人客向け宅配のシステムを再度見直し、業務改善を行うことで受注増加に全力を尽くしてまいります。安全・安心で、品質のよい食材をお届けすることで、顧客数の増加に努めます。そのための施策として、お客様がお求めやすい商品構成になるように、野菜をカット済みにした新規のメニューを追加するなど、多様化するニーズにお応えしてまいります。
一方、法人向け事業におきまして、介護施設等から、当社グループの専門の管理栄養士が作成した「安全・安心」な介護食メニューは、暖かいご家庭の味が特徴で、高い評価をいただいております。また、この業界は今後も需要の増加が予想されることから営業体制を強化いたします。以上の方策等により顧客増と売上高の増加に努めてまいります。また、資産等の効率的な見直しにより財務改善を更に図ることやその他経費の減少に努めてまいります。