当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7412万
- 2014年9月30日
- -4931万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/06 9:40
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が30,010千円増加し、退職給付に係る負債が468千円減少し、利益剰余金が19,732千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,094千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価については、今夏の豪雨等の影響により、野菜等の生鮮商品の価格が高騰し、原価率は60.2%と前年同四半期の58.4%に比べ1.8ポイント上昇いたしました。また販売コースの見直しなど販売、管理コストの低減に努めた結果、販売費及び一般管理費は前年同四半期より68百万円減少し、17億70百万円になりました。2014/11/06 9:40
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が44億3百万円(前年同四半期比99.9%)、経常損失は54百万円(前年同四半期は59百万円の経常損失)になり、四半期純損失は49百万円(前年同四半期は74百万円の四半期純利益。なお、前年同四半期は固定資産売却益1億97百万円の計上がありました。)になりました。
当社グループは女性がおよそ90%を占める正に政府が推進する女性が活躍する活力のある企業であります。今後も、全社一丸となり、明るく、女性が輝く職場作りに努めてまいります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/06 9:40
(注) 1. 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△) (千円) 74,123 △49,310 普通株主に帰属しない金額 ― ―
2. 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。