長期借入金
連結
- 2014年3月31日
- 34億45万
- 2015年3月31日 -33.63%
- 22億5702万
個別
- 2014年3月31日
- 34億45万
- 2015年3月31日 -33.63%
- 22億5702万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2015/06/26 11:35
- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/06/26 11:35
(注)1.「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 800,000 1,950,000 0.66 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,239,548 1,062,956 1.88 ― 1年以内に返済予定のリース債務 63,750 67,193 ― ─ 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 3,400,452 2,257,020 1.82 平成28年4月~平成32年1月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 111,705 126,360 ― 平成28年4月~平成31年12月
2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務2015/06/26 11:35
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 短期借入金 350,000千円 1,050,000千円 1年内返済予定の長期借入金 999,932千円 737,924千円 長期借入金 2,764,744千円 1,630,782千円 計 4,114,676千円 3,418,706千円 - #4 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が91億26百万円(前年度比97.9%)、経常利益は60百万円(前年度比146.5%)になりました。2015/06/26 11:35
財務面の改善については、資産の効率化、財務体質の強化を図ることを目的に、保有していた投資有価証券を売却し、1億23百万円の特別利益を計上しました。また、長期借入金の返済や金利の見直しをすることにより、支払利息の減少に努めました。一方で、減損損失3億62百万円の計上をし、繰延税金資産を取り崩したこともあり、法人税等調整額を78百万円計上しました。その結果、当期純損失は3億13百万円になりました。(前年度は1億12百万円の当期純利益でしたが、前年度は固定資産売却益1億97百万円の計上がありました。)
当社グループは、全社員の90%以上を女性が占める女性の活躍する企業であります。今後とも、全社一丸となり、明るく、輝く女性のいる会社創りに努めてまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2015/06/26 11:35
資産の部では、自己株式の取得や長期借入金の返済等により、現金及び預金が9億29百万円、有形固定資産が4億36百万円、投資有価証券が1億13百万円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ15億4百万円減少の87億14百万円になりました。
② 負債 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが2か月以内の支払期日であります。2015/06/26 11:35
借入金は運転資金(主として短期)および設備投資資金(長期)に係る資金調達を目的としたものであり、また、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は支払金利の変動リスクに晒されておりますが、一部の長期借入金については支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引を実施して、支払利息の固定化を行っております。なお、デリバティブ取引(金利スワップ取引)は実需の範囲で行うこととしており、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計処理基準に関する事項 (5) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制